2月に発売しご好評をいただきました、山田錦使用の「はっさく来福」に続くシリーズ第二弾。北海道産「吟風」と、「ひまわりの花酵母」を使用した「メロン来福」の登場です!
ひまわりの花酵母は、フレッシュで爽やか、清涼感のある香りを引き出すのが特徴。その軽やかさに、来福らしいふくよかさを重ねたいという思いから、酒米には北海道産「吟風」を採用しました。昨年は「青りんご来福」として発売したスペックですが、何度もテイスティングを重ねる中で、「今年はメロンのイメージがより近い」という結論に至り、2年ぶりに「メロン来福」としてリリースいたします。
立ち香には、メロンやライチを思わせる瑞々しい果実香に加え、前作にも共通する“はっさく”のような和柑橘のニュアンス。さらに、来福らしい白桃系の甘やかさを残しつつ、どこかすもものようなスマートで上品な香りが重なります。
口に含むと、チリチリとしたフレッシュなガス感とともに、ふくよかで優美な甘みが広がり、そこへ緻密で繊細な酸味が重なって、飲んだ瞬間に“パッと”明るい印象を与えてくれます。伸びやかな甘みを酸が美しく包み込み、ジューシーでありながらも重たさを感じません。シリーズの中でも、どこかスマートさを感じさせる、“メロン”を思わせる一本に仕上がっています。
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茨城県筑西市
来福酒造㈱
◆冷やしておいしいメロン来福 純米大吟醸<生>
1800ml 3,690円 [tax included]
720ml 1,990円 [tax included]
4年目を迎える「華鳩」のコンセプトワーカーズセレクションが、今年マイナーチェンジして登場です!これまでは、おりがらみ生の「おどる華鳩」、火入れの「うたう華鳩」、生酒の「はずむ華鳩」の3アイテムを展開しておりましたが、今年からは、その中でも特に人気の高かった「おどる華鳩」に
シリーズを集約。使用米の違いによって個性を表現する形となり、今年は「八反錦」「広系酒44号」「こいおまち」の3種類で展開いたします。
さらに今回は、“おどる”というイメージをより体現するため、蔵元としてこれまで挑戦してこなかった「瓶内二次発酵」に初挑戦。きめ細やかなガス感をまとった、爽快感あふれる味わいに仕上がりました。しっかり冷やして開栓いただければ吹き出す心配はなく、イメージとしては「微活性より強く、活性酒より穏やか」な絶妙な発泡感。初年度とは思えない完成度の高い仕上がりです。
メロンや青りんご、青バナナを思わせる、青さを感じるハツラツとした爽やかな香り。香りからもシャープで引き締まった印象が伝わります。口に含むと、しゅわっと広がる繊細なガス感とともに、オリ由来の旨味が口いっぱいに広がりますが、全体としてはドライでキレの良い酒質。後味もスパッと軽快に切れていきます。唐揚げや天ぷら、アヒージョ、海老チリなど、油を使った料理との相性は抜群。食中酒としても非常におすすめできる一本です。
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広島県呉市
榎酒造
◆おどる華鳩 八反錦 活性にごり<生>
1800ml 3,690円 [tax included]
720ml 1,980円 [tax included]


