中身もコンセプトもラベルも大胆にリニューアルし、大好評をいただいております「うめ子のひみつ」。昨年12月発売の新酒生、3月の番外編「うめ男のひみつ」に続く、シリーズ第3弾として“火入れ”が登場です!
普段は日本酒を飲まない“うめ子”(普段はビールを飲んでいる)が、偶然口にした日本酒に思わずひと言――「ナニコレ、新しい!」。そんな若い世代の“飲んでみたい”をテーマに、特徴がわかりやすく、親しみやすい味わいを目指しました。高知県の工業技術センターが開発した最新の「L.CEL酵母」を使用し、トロピカルな華やかさを持ちながらも、軽やかで飲みやすい酒質に仕上げています。
グラスに注いだ瞬間、部屋いっぱいに広がるハイパートロピカルな香り。パインや青リンゴ、洋梨を思わせるフルーティーなアロマが印象的です。今年は昨年と異なり、微量のガス感をまとったフレッシュな仕上がり。軽快につるりと飲み進められる口当たりも魅力です。程よい甘み(旨味)と酸のバランスが心地よく、立ち香に比べて含み香は穏やかなため、見た目以上に食事との相性も良好。カジュアルに楽しめながらも、どこか優美さを感じさせる一本です。
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高知県香南市
高木酒造㈱
◆豊能梅「うめ子のひみつ」純米吟醸 火入
1800ml 3,630円 [tax included]
720ml 1,980円 [tax included]
2026.06.22


