近年、食とのペアリングを意識した日本酒が注目を集める中、CWSでは“食とともに人の輪の中で幸せの舌鼓をうたせ続ける酒” を掲げる「天明」 を醸す曙酒造様へ、新たな食中酒の開発をご相談しました。鈴木孝市杜氏兼社長から提案いただいたのは、「魚」や「肉」よりもさらに一歩踏み込んだ「赤身」と「白身」に寄り添う日本酒!こうして誕生したお酒は、その名も「あう。」。
思わず口からこぼれる言葉をそのままラベルに込めた、食もお酒も進む新シリーズです。
-赤身-
「香りがあると赤身に合う」という孝市社長の提案から、リンゴやパインを思わせる華やかな香りと、ふくよかでやさしい味わいが特徴。綺麗な印象を残しながら、リッチな余韻も楽しめる仕上がりです。ガス感がないため、赤身肉とのペアリングをしっかり楽しんでいただけます。焼き鳥のタレや漬けマグロ等、旨味の強い食材との相性も抜群。
-白身-
和梨やメロンを思わせるみずみずしい香りと、穏やかで繊細な口当たりが魅力。香りはスマートな印象ながら、味わいには厚みがあり、ガス感のない酒質が食材の旨味を引き立てます。鶏肉などの淡い味わいの食材をはじめ、豚肉やサーモンなどの中間色の食材とも好相性です。
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福島県河沼郡
曙酒造株式会社
◆天明「あう。」 純米酒〈生〉 -赤身-/-白身-
1800ml 各3,850円 [tax included]
720ml 各2,090円 [tax included]
昨年、大変ご好評をいただきました「飛良泉 サワーキャット おりがらみ火入」が、今年も登場です。飛良泉サワーシリーズは、コンセプトワーカーズセレクションの中でも、お客様からのお問い合わせが非常に多い人気シリーズです。SNSや口コミをきっかけに「取り扱いはありますか?」というお問い合わせをいただく機会も多く、リピーターが多いのも特徴です。
年々認知度も高まっており、今やCWSを代表するブランドの一つとなっています。
ラベルは、「CONICO」という東京在住のご夫婦のデザイナーに依頼しております。依頼当時テレビ番組で、路上でストローを使って缶チューハイを飲む若者が増えているという内容を目にし、「若い方にもアプローチしたいお酒なので、“ストローで飲む”というエッセンスをラベルに取り入れてほしい」と要望したことから誕生したデザインです。
今年のおりがらみ火入れも、非常に良い仕上がりです。シリーズに共通するグレープフルーツ様の爽やかな酸味に、おり由来のほのかな甘みと心地よいビター感が調和。飲み口はライトで軽快ながらも、不思議とひとくちの満足感もあります。杯が進むどころか、ついつい「もう一杯!」と何杯でも飲みたくなる味わいです。日本酒の枠を飛び越え、日本酒ユーザーはもちろん、日本酒を普段飲まれない方にも刺さる、これからの季節にぴったりの爽やかな一本に仕上がっています。
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秋田県にかほ市
飛良泉本舗
◆飛良泉 サワーキャット おりがらみ火入
1800ml 4,180円 [tax included]
720ml 2,255円 [tax included]
山縣本店のリキュール「空飛ぶ」シリーズより、2年ぶりの新商品が誕生しました!その名も「空飛ぶ塩パインりんご酒」。みずみずしいパインとリンゴの香りがグラスいっぱいに広がる、遊び心あふれる日本酒ベースのリキュールが登場です。
ひと口含むと、ジューシーなパインの南国らしい果実味と、やさしいリンゴの甘みが絶妙に重なり合い、不思議と焼きたてのアップルパイを思わせるような、ほっこりとした味わいに。さらに、アクセントとして加えた塩が全体をキリッと引き締め、甘さを引き立てながら後味を軽やかに仕上げています。オススメの飲み方は、果実感をしっかり楽しめるロック。紅茶で割れば、まるでアップルティーのようなやさしい味わいが広がります。また、炭酸で割る際は「お酒:炭酸=1:1」で。
見た目の楽しさと意外性のある味わい。ぜひ、この新感覚の美味しさをご体験ください。
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山口県周南市
㈱山縣本店
◆空飛ぶ塩パインりんご酒
720ml 1,980円 [tax included]
「僕のお酒は、搾ってすぐは硬いので、寝かせてから飲んでもらいたい。」そんな小笠原杜氏の思いを体現したかのような一本が誕生しました。
約2年の蔵内熟成を経て味わいは見事にまとまり、満を持して今回リリース。熟成酒でありながら、ひね香は一切感じられず、良い熟成を遂げています。香りは、むしろグリーンなニュアンスを感じる爽やかなアロマ。開栓直後には心地よい自然なガス感があり、ゆったりとした旨味が広がります。しかし、+12の超辛口らしく、味わいの中盤から一気にシャープなキレが現れ、後味は軽快に切れて締めくくります。
余韻に残るほのかな苦みも熟成によって見事に調和し、味わい全体を引き締めます。濃い味わいの料理との相性も抜群で、食中酒としてもその魅力を存分に発揮。辛口党にも自信を持っておすすめできる一本です。
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山口県周南市
㈱山縣本店
◆小笠原流辛口純米酒 山田錦 無濾過原酒
1800ml 3,590円 [tax included]
720ml 1,925円 [tax included]
昨年初参加いただき、大変ご好評をいただきました熊本県酒造研究所の「香露」。熊本酵母(きょうかい9号酵母)の元株を管理する蔵元という、その唯一無二の存在から、コンセプト・ワーカーズ・セレクションでは「惑星9号」というネーミングで展開しております。おかげさまで、そのコンセプトと味わいに多くのお客様から共感をいただき、リピートで欲しいという嬉しいお声も数多く頂戴しました。
今回のtype-Aは、シリーズの原点ともいえる火入れタイプ。白ブドウやライチを思わせる爽やかさと穏やかさを兼ね備えた、嫌味のない上品な香りが広がります。口に含むと微量のガス感とともに、軽快で初々しい口当たり。マスカットを思わせるみずみずしい旨味が口いっぱいに広がり、透明感のある綺麗な酒質のまま、さらりと爽やかに消えていきます。
派手さを追い求めるのではなく、9号酵母らしい上品さと現代的な飲みやすさを見事に融合させた一本。魚料理や前菜、野菜料理など繊細な味わいの料理との相性も抜群です。熊本酵母発祥蔵だからこそ表現できる、新しい「香露」の魅力をぜひお楽しみください。
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熊本県熊本市
熊本県酒造研究所
◆「香露」 惑星9号 純米酒 type-A
1800ml 3,520円 [tax included]
720ml 1,890円 [tax included]
3年ぶりのフルモデルチェンジで誕生した「百十郎 薫る辛口」シリーズより、第二弾となる火入れタイプの登場です。昨年までご好評いただいた「ちょっから百十郎」の超辛口というコンセプトはそのままに、純米吟醸から純米大吟醸へとグレードアップ。M310酵母を使用し、華やかな香りをまとった新しい時代の辛口酒へと進化しました。
ラベルは、イラストレーター・深川優氏によるデザイン。どこかノスタルジックでモダンレトロな世界観が、「薫る辛口」というコンセプトを印象的に表現しています。
今回は直汲み生に続く火入れ仕様となりますが、ジューシーさや躍動感はそのままに、よりまとまりのある味わいに仕上がりました。
立ち香は、パインやリンゴを思わせる透明感のある華やかな香り。火入れでありながら微量のガス感が心地よく、口に含むとジューシーな旨味がジュワッと口いっぱいに広がります。その後、ビビッと押しの効いたドライな刺激と程よい酸味が全体を引き締め、最後はスパッと切れていく、まさに起承転結を感じさせる味わいです。
単に淡麗な辛口ではなく、旨味・ガス感・酸・キレが次々と表情を変えていく躍動感あふれる一本。食事に寄り添いながらも百十郎らしい個性をしっかりと感じられる、「薫る辛口」の魅力をぜひお楽しみください。
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岐阜県各務原市
林本店
◆百十郎 薫る辛口 純米大吟醸 火入れ
1800ml 3,690円 [tax included]
720ml 1,980円 [tax included]
ユニークなネーミングと愛らしいラベルデザインで、発売以来多くのファンに親しまれている武勇「アイラブユー」。思わず話題にしたくなる商品名と、武勇らしい確かな酒質とのギャップも魅力で、今では季節ごとのリリースを楽しみにしてくださるお客様も多い人気シリーズとなりました。今回も思わず手に取りたくなるような、親しみやすさと遊び心あふれる一本です。
毎年この時期に発売される火入れですが、今年は昨年使用した「吟のさと」に代わり、広島県産の「八反」を採用しました。CWSでは初挑戦となる酒米で、武勇自体も単体で使用する機会が少ないことから、これまでの「アイラブユー」とはまた違った表情を楽しめる一本に仕上がっています。
洋梨やライチを思わせる瑞々しい果実香に、ハーブのような爽やかさ、さらにピンクグレープフルーツを連想させるほのかな柑橘香が広がります。口に含むと、チリチリとした心地よいガス感が鮮明な印象を与え、みずみずしい旨味がジュワッと躍動感たっぷりに広がります。それでいて後口は驚くほど軽快でスマート。旨味はしっかりと感じさせながらも、パッと消えていくような軽やかなキレがあり、ついつい次の一杯へと手が伸びます。
シリーズの中では火入れにもかかわらず、甘みの強いジューシーな旨味と、相反するパッと消える心地よいキレを楽しめるお酒に仕上がっています。
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茨城県結城市
㈱武勇
◆武勇「アイラブユー」八反 純米吟醸
1800ml 3,790円 [tax included]
720ml 2,200円 [tax included]
今年マイナーチェンジした「おどる華鳩」シリーズより、シリーズ第二弾となる「広系酒44号」の登場です。第一弾の「八反錦」は、おり由来の旨味と軽快なガス感が魅力の一本でしたが、今回は夏本番に向けて、より爽快感を意識した辛口仕立て。きめ細やかな活性感とシャープなキレ味が楽しめる、暑い季節にぴったりの活性にごり酒に仕上がりました。
広系酒44号とは、近年の地球温暖化による高温化に強い酒造好適米を目指し、広島県が開発した新品種です。八反錦1号がベースとなっている酒米となります。
立ち香はメロンや瓜、ラフランス、白ブドウを思わせる青く爽やかな果実香。香り立ちはしっかりと明瞭な印象があり、香りがからして質の良さを感じ取れます。口に含むと、シュワっと弾けるガス感とともに、ラフランスを思わせるみずみずしい旨味が広がり、その後はシャープでドライな切れ味が全体を軽快にまとめ上げます。
唐揚げや天ぷらはもちろん、串カツや餃子、スパイスを効かせた焼き鳥など、油を使った料理との相性は抜群。シュワっとした爽快感が口の中をリセットしてくれるため、まるでサワーを楽しむような感覚で食事と一緒にお楽しみいただけます。今回もシリーズの個性がしっかりと表現された、完成度の高い一本に仕上がりました。
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広島県呉市
榎酒造
◆おどる華鳩 広系酒44号 活性にごり〈生〉
1800ml 3,790円 [tax included]
720ml 1,995円 [tax included]
大好評・中島屋「プチプチ寿」シリーズより、シリーズ第二弾となる火入れの登場です。4月に発売した生原酒では、中身のグレードアップに合わせてラベルにも少し遊び心を加えたマイナーチェンジを施しましたが、今回の火入れも同様に、その流れを汲んだ微調整を加えています。中身の進化とともに、ラベルにも楽しさをプラスしております。
前回発売の生原酒とは酵母が異なります。香りは白ブドウを思わせる爽やかさの中にやさしい甘みを感じさせ、さらに幸水梨のようなみずみずしく上品なニュアンスも重なります。火入れでありながらチリチリとしたガス感があり、口当たりはフレッシュ。艶やかで
ふくよかな甘みが広がりながらも、全体としてはどこかスマートで、今の時期にぴったりの軽やかさを感じさせます。後半の苦味や渋味はなく、やわらかくゆっくりと引いていく余韻の心地よさも含め、今回の火入れも上出来な味わいに仕上がりました。
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山口県周南市
中島屋酒造場
◆中島屋 プチプチ寿「怒」純米吟醸 火入
1800ml 3,690円 [tax included]
720ml 1,995円 [tax included]
3月に発売し、大変ご好評いただいた無濾過生原酒に続くシリーズ第二弾は、新商品の“金魚”火入れです。昨年は無濾過生原酒とおりがらみ生の2アイテムをリリースしましたが、夏場の季節商品の発売はありませんでした。そのため、この“金魚”ラベルは基峰鶴シリーズとして新たに加わる一本となります。
一般的にこの時期に発売される火入れ酒というと、冬から春に搾ったお酒を一定期間熟成させたものが多いのですが、今回の“金魚”は、実は先日搾ったばかりの新酒を火入れした特別な仕立てです。火入れ後に生じる火冷め香が落ち着き、酒質が程よく馴染んだベストなタイミングを見計らって7月の発売となりました。
立ち香はリンゴやパイナップル、白桃を思わせる穏やかで上品な果実香。直汲み生のようなガス感はありませんが、その分ふっくらとやわらかな口当たりが心地よく、みずみずしく艶やかな甘みが口中に広がります。後半にかけて苦味や渋味が顔を出すことなく、全体を通して綺麗にまとまりながらすっと消えていくため、思わずもう一杯飲みたくなるような仕上がりです。基峰鶴らしいジューシーさを残しながらも、新酒ならではのフレッシュさと火入れによる落ち着きが絶妙に調和した一本。シリーズ初となる“金魚”ラベルにふさわしい、涼やかで上品な味わいをお楽しみください。
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佐賀県三養基郡
(合)基山商店
◆月夜のキホーツル「金魚」純米吟醸 火入れ
1800ml 3,630円 [tax included]
720ml 1,980円 [tax included]


