おりがらみ生(白ラベル)、無濾過生(桃色ラベル)に続くシリーズ第三弾は、瓶燗火入れならではのフレッシュなガス感と優れたバランスが魅力の青ラベルです。
北西酒造には、「食中酒」をコンセプトとする文楽、埼玉県産の水・米・酵母にこだわったオール県産ブランド「AGEO」、リンゴ酸由来の爽やかな酸味で人気を集める「彩來(SARA)」、そしてクエン酸によるレモンのような爽快感を表現した「Bunraku Reborn」という個性豊かなブランドがあります。その中で、コンセプトワーカーズセレクションの「BUNRAKU NEW WAVE」は、若手メンバーを中心に立ち上げた、蔵元史上もっとも挑戦的なシリーズ。テーマは「令和世代に贈る、はじめての日本酒」です。アルコール度数を10%まで抑えながらも、日本酒としての満足感をしっかりと追求しました。
白桃を思わせる上品でやわらかな香りを主体に、麹由来のふくよかなニュアンスや和柑橘、メロンを連想させる爽やかな香りが広がります。軽快でスムーズな口当たりに、瓶燗火入れ由来のきめ細かなガス感が心地よいアクセントを演出。アルコール10%とは思えないほどみずみずしい白桃のような甘みが広がり、軽快ながらも物足りなさを感じさせません。そして余韻は驚くほどなめらかで、まるで“つるん”と消えていくような軽やかさ。気が付けば自然と盃が進む、そんな飲み心地に仕上がっています。上品な味わいは軽めのお食事とも相性が良く、日本酒に苦手意識を持つ若い世代の方にもぜひ試していただきたい、新しい時代の日本酒です。
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埼玉県上尾市
北西酒造㈱
◆BUNRAKU NEW WAVE (青)生詰
1800ml 3,490円 [tax included]
720ml 1,890円 [tax included]


