中学3年生の英語の勉強です。
冠詞である「a」と「the」の違いは何でしょう。
ネットからそのまま引用しますと、
『「a」は単数形の名詞に付き、不特定多数の中から1つというニュアンスがあります。 それに対し、冠詞「the」は特定のものの中から1つ限定するニュアンスがあります。 つまり、以前に一度会話や文章の中で出てきて、それだと特定できる名詞に対して「the」を使うことになります。』ということだそうです。
白露垂珠というお酒は、地下300mより汲み上げた超軟水から生まれる艷やかで女性的なやさしい味わいのお酒。そして、もっとも蔵元が大切にしている「透明感」を表現した綺麗な味わいのお酒です。
お酒を飲んでいる人たちが、「ああ、あの白露垂珠ね!美味しいよね!」と、言ってもらえるお酒を目指して、「THE=あの」の意味を込めた「THE白露垂珠」がここに誕生しました。
山形県 竹の露合資会社
THE白露垂珠 純米吟醸原酒 出羽燦々60
1800ml 3,300円 720ml 1,760円[tax included]
Rシリーズ最終章。R40の登場です!
R20,R30と、どんどんターゲット層が狭くなっていく問題作。
・最近、朝起きたばっかりなのに背中が痛い。
・夕方になるとパソコンの画面がぼやけて見える。
・ちょっと脂っこいものを食べると、朝まで胃もたれが続く。。。
そんな40代以上の方をターゲットに造られた、あなたの強い味方。
マイルドでやさしい口当たりに、炊きたてのお米のようなクリーミーな中味を感じます。落ち着いたイメージで余韻もスッと消えていきます。
飲み疲れしません。
若い頃はいろいろなお酒を飲んで、失敗もしたあなた。毎日の晩酌は、あれこれ飲むより、お気に入りの1本とお付き合いください。
そんなあなたに寄り添うお酒です。
宮城県 萩野酒造
萩の鶴 特別純米 “R40”
1800ml 2,890円 720ml 1,590円[tax included]
洋梨は、「予冷」してから常温保存をすることでおいしさが増すといわれます。
「予冷」とは2℃~5℃程度の低温冷蔵庫に入れることで、洋梨の呼吸を抑制することを指します。
予冷後常温に戻すと、呼吸を取り戻して急激にでんぷんが糖分に変り、常温に出して約2週間後が食べ頃になるといわれています。
これが、いわゆる「完熟」といわれるものです。
この一代弥山PEAR365は、その洋梨の完熟をイメージしてつくられました。
生酒のまま冷蔵庫でお酒を熟成させたのちに火入れをし、低温冷蔵庫で約1年間(365日間)ゆっくりと熟成。
透明感がありながらも奥深い熟した洋梨のような香り。含みもみずみずしい洋梨のような味わいに、原酒ならではのグッと押しの強い後口が印象的です。
まさにラベル同様、完熟洋梨のような香味をお楽しみください。
広島県 中国醸造
一代弥山 純米吟醸原酒 PEAR365
1800ml 3,300円[tax included]
いまから新酒の季節の到来です。
新酒とは、酒造年度7月1日~翌年の6月30日内に造られて出荷されたお酒のことを言います。
そのような専門的な話はおいておいて、その年に取れた新米で仕込んだお酒のことで十分だと思います。
さて新酒の特徴といえば、「フレッシュ」「若々しさ」「初々しさ」などでしょうか?特に日本人はボージョレ・ヌーボーを含め、新しいものが大好きですね。
もちろん、メリットばかりではありません。新酒ならではのデメリットもあります。香りがお酒に馴染んでおらず浮いていたり、アルコールの揮発する香りが強かったりとアンバランスな部分もあります。
この萩乃露もしぼりたての当初はそうでした。口当たりが硬く、特に後半に感じられる苦味が強かった印象があります。
しかし、冷蔵庫で半年以上熟成させることによって、甘い香りと中味の旨味が引き出され、見事なバランスに仕上がりました。
グラスに注いだ瞬間に熟したリンゴのような甘い香りがした瞬間「これは期待できる!」と感じました。
香りは熟したバナナや先ほどのリンゴのような甘い上質な香りを感じます。
開栓時に「ポン!」と音がする、直汲みらしい心地よいガス感と、やわらかい厚みのある旨味が特徴です。
じわー広がるしっかりとしたリッチな余韻と、ほどよい苦味と共に消えてゆく飲み心地。
まさに、この時期だからこそ、熟成の醍醐味を教えてくれるお酒です。
滋賀県 福井弥平商店
萩乃露 「風Kaze」 純米吟醸 山田穂 直汲み生
1800ml 3,300円 720ml 1,760円[tax included]
広島県産の「千本錦(S)」を使用し、高知酵母AC95(A)で醸した純米吟醸酒。その組み合わせより「S×A」。
低温冷蔵庫で1年半以上熟成させているので、バランスよく穏やか。なのに、どこかハツラツとしている。
このギャップがたまりません。
梨を思わすふっくらとした穏やかな香りの中に、リンゴのようなハツラツとした印象の香りを感じます。
口当たりはクリーンで、凛とした旨味を感じ、苦味とともに消えてゆくバランスの良い仕上がりです。
どこまでも飲み続けられる心地よさ。
蕪のあんかけ、白菜のコンソメ風味、長芋を使った唐揚げなど、旬の食材といろいろと食べ合わせてみてください\(^o^)/
高知県 高木酒造
豊能梅 純米吟醸 S×A 火入れ
1800ml 3,300円 720ml 1,711円[tax included]
異性を見たときに、パッと「カッコいい!」「キレイだなぁ」というのも良いですが、長く付き合っていくうちに「いい人だなぁ」「この人といて飽きないなぁ」という良さがわかるというのも魅力ですね。
この天明MISYUGO「銀」は、後者です。ゆっくりと付き合えばわかってくる良さがたくさんあります。
冷やした状態でグラスに注ぐと、バニラやバター、クリームのような甘い香りが漂います。鼻を近づけて香ると、ブドウやメロンのような控えめな中にキリッとした印象の香りを感じます。
温めてみると、全く異なる表情を見せます。麹を思わす香ばしいかおりが広がり、旨味と酸味のバランスが良くなり、マイルドな印象へと様変わりします。
まさに「二面性のあるお酒」です。
また、開栓してすぐは酸味の存在感が強いですが、空気に触れてくるとバランスが良くなってきます。ご家庭でも開栓後もゆっくり安心して飲んでいただけます。
ぜひ、いろいろな飲み方を試していただき、あなたなりの良さを見つけてください。
福島県 曙酒造
天明 MISTUGO「銀」生もと純米80<生>
1800ml 3,300円 720ml 1,760円[tax included]
「辛口のお酒ください」というフレーズ。近年よく耳にしました。ラベルにも「辛口」「超辛口」のオンパレード。
いまでも、辛口=スッキリとした味わいのお酒は人気です。
反面、甘口のお酒のラベルには「甘口」と堂々と書かれてはいませんが、近年、密かに増殖中だと私は思っています。
日本酒ならではの米麹から感じる甘み(旨み)は、心をホッとさせますよね。
さて、この西條鶴というお酒を造る宮地充宣杜氏は、甘口のお酒が好きです。
「僕は甘口のお酒が好きなんですよ」と話すときは満面の笑みです。
しかし、ただ甘いお酒は少し飲むのには良いですが、飲み続けることはできません。
その甘味を支えるのが、「酸味」です。西條鶴の酸味はなんともチャーミング。苺を思わすようなキュートな酸味なのです。
桃を思わすやわらかい香り。そして、イチゴを思わすキュートな香り。綺麗な甘みとチャーミングな酸味が同時に舌の上に乗ってくるイメージで、最後の余韻までそれが続きます。
幸水梨のようなみずみずしい飲み口が、杯を重ねても飽きること無く、食事との相性も良い純米吟醸酒です。
ぜひ、お試しあれ!
広島県 西條鶴醸造
西條鶴 純米吟醸「紅一点」
1800ml 3,300円 720ml 1,760円[tax included]
人は年とともに体が固くなっていきます。
しかし、年をとるとともに心はやわらかくありたいと思います。
良い熟成をしているお酒に出会うと、ふとそんなことを思います。
夏越した旨味ののった味わいを感じさせながらも、躍動感を感じる若々しさ。
そんなお酒が、「豊能梅 純米吟醸 G×A 黒ラベル 生酒」です。
リンゴやメロンを思わす爽やかな香りと、バナナや洋梨を思わす甘み・深みのある香りが調和しています。
生酒らしい飲み口にフレッシュな躍動感を感じ、夏越した甘み(旨味)が広がり、中味から後半にかけてはスマートに切れていくイメージのお酒。
今が飲み頃。よい熟成をしています。
高知県 高木酒造
豊能梅 純米吟醸 G×A 黒ラベル<生>
1800ml 3,300円 720ml 1,711円[tax included]
香味を誰もが食べている「くだもの」に例えて、わかりやすく、楽しんで飲んでもらいたいというコンセプトの来福くだものシリーズより、
みんな大好き「もも」が登場です!
華やかな香りと柔らかな味わいを特徴とする「オシロイバナ」酵母を使用し、少し甘みを持たせることでふっくらとした桃をイメージして造りました。
グラスから香る薫りは、リンゴや桃のような、まさにフルーティーな香りを感じます。
口に含んでみると、ラ・フランスやパイン、マンゴーを思わすトロピカルな甘い香り。
口当たりはフレッシュな印象で、その後、ぽっちゃりとした甘みが追いかけてきます。
ぜひ、一度お試しください。あなたなら何のくだものに感じますか?
茨城県 来福酒造
来福 くだもの「もも」純米大吟醸 <生>
1800ml 3,300円 720ml 1,722円[tax included]
黄色く色づくイチョウの葉。これからの季節キレイですよね!
イチョウといえば、食いしん坊には「銀杏」を思い出します。あの食感と苦味がくせになる銀杏ですが、食べすぎると中毒性があるそうです。
日本中毒情報センターの情報によると、成人で一度に40~300個を食べると、嘔吐や痙攣などの症状が出る人もいるそうですよ。美味しいものには注意しましょう!
さて話は戻り、そんな季節にぴったりの黄色に色づいた大典白菊サンライズのご紹介です!
その味わいは、ラ・フランスを丸かじりしたような、みずみずしい味わいが魅力的。
グラスに注ぐだけで華やかな香りがフワッと広がります。ラ・フランスや幸水梨、リンゴのような、とにかく梨系の香りが綺麗に立ちます。
みずみずしい口当たりに、酸味は控えめで、甘みと苦味でバランスをとっているイメージの良いお酒です。
フレッシュ&フルティーがお好きな方。オススメですよー!
岡山県 白菊酒造
大典白菊 サンライズ イエロー おりがらみ生
1800ml 3,399円 720ml 1,738円[tax included]

