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コンセプトワーカーズセレクション

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Archive : 2022年

今年よりコンセプトワーカーズセレクションの新しい仲間として参加しました、広島県は呉市
にある盛川酒造のブランド「白鴻(はくこう)」。

香り控えめでやわらかくふくよかな印象の白鴻ですが、新しい時代に合わせた味わいも追求していかなくてはいけないということで、蔵の跡継ぎ候補である20代の盛川薫さんと、若い人が飲んでみたいと思う酒質からコンセプトに至るまでを一緒に考え作り上げましたのが、この新ブランド「のろり」です。

前回5月におりがらみ生をリリースした際には伝え忘れましたが、このシリーズは現在、精米の「サタケ」が絶賛売り出し中の「真吟精米」した酒米を使用しています。
実際の精米率よりもより雑味を感じない、軽やかな味わいを実現しています。

四段に甘酒をうった低アル原酒です。
ミルキーな香りに、白ブドウやメロンのような爽やかな香りを感じます。
飲み口のガス感と、ほわっとした旨味(甘み)を舌に感じ、味わいが広がりすぎることなく、さらりと引いていく飲み口の心地良さがいい。
そんなストレスフリーなお酒です。
暑さが和らいでくる今からの季節にぴったりの1本。

広島県 盛川酒造
白鴻 「のろり」 特別純米 火入れ

720ml 1,860円 [tax included]

2022.09.01

奥の「THEMOON」シリーズは、満月=「おりがらみ生」、半月=「生」、三日月=「火入れ」の3種類。
今回ご紹介する半月は生原酒のお酒です。

6月に発売した満月おりがらみ生は、オリを絡ませて少しだけ瓶内二次発酵したものですが、この半月は、お酒そのもののジューシーな旨みを存分に楽しめる味わいに仕上がっています。

香りからして芳醇な味わいを連想でき、和梨、バナナのような香りの中に、マンゴーや黄桃、リンゴのような香りを感じます。

そして昨年同様、ミネラリーな印象です。
香りで感じた様々な旨みが口の中でジワーと湧き出てくるような奥深さと、しっかりとした酸できりっと切らす味わい。

肉じゃが、なめろう、焼鳥ならタレ、ほっけ塩焼き、魚の煮付けなど、味わいの余韻が長く、和食を中心としたしっかりとした料理との相性が良いです。

愛知県 山﨑合資会社
奥 「THE MOON」 半月 純米吟醸<生>

1800ml 3,388円 [tax included]
720ml 1,793円 [tax included]

2022.08.27

「さるすべり」は、前回5月に発売した「すずらん(おりがらみ生酒)」のオリ無し・火入れVer.。

おりがらみのときは、オリ由来のクリーミーさと、マンゴーやパインのようなトロピカルな香味が印象的でしたが、この火入れは、それとは全く異なる表情を見せてくれます。

黄桃やサクランボ、花の蜜のような香りに、イチゴを思わす酸味を香りから感じます。
口当たりはなめらかでトロリとした印象があり、ふくよかな旨味を酸で切らすタイプのお酒です。

バラ酵母といいますと近年、東京農業大学が分離に成功したプリンセス・ミチコを使った商品が多々発売されていますが 、このお酒には天寶一の地元である福山大学が、地元のバラより分離に成功した「ミスターリンカーン」というオリジナルのバラ酵母を使用しております。

その他のお酒には無い、リッチで優美な香味をぜひともご体験ください。

広島県 ㈱天寶一
天寶一 Stlye「さるすべり」純米吟醸 火入れ

1800ml 3,740円 [tax included]
720ml 1,980円 [tax included]

2022.08.20

5年以上CWSでやっていく中で、豊能梅の第一印象は「シャープで爽やか」。
そして、アミノ酸を抑えたヒネにも強い安定した酒質。
熟成させるほど、上品な旨味が乗っていく様。

そんな印象をひと言でわかりやすく「REFRESH」という言葉と、爽やかさを感じるラベルで表現しました。

前回4月にリリースした「おりがらみ<生>」の火入れバージョンになりますが、なぜか味の印象が異なるのにビックリ。
いつもの豊能梅はリンゴや梨の香りをベースに、ラムネのような爽快なイメージの香味を感じますが、今回はデラウェアのような白ブドウの香りが前面に出ており、ライムのような爽快な香りも感じます。

口当たりシャープで、甘みの広がりも少なく、スパッと切れる爽快な1本。
この暑い時期には思いっきり冷やして、ミネラルウォーターのようにさらりと楽しむのもアリです。

高知県 高木酒造
豊能梅 「REFRESH」 純米吟醸 火入れ

1800ml 3,300円 [tax included]
720ml 1,760円 [tax included]

2022.08.16

林本店は四季醸造が可能な日本酒蔵。
そのため、こんな暑い時期でも、しぼりたての生酒が楽しめるのです。

しぼりたてらしく、香りからして若々しくも荒々しさを感じ、梨やビワ、柑橘のような香りを感じますが、全体的には控えめな印象です。
チリチリと舌を刺激する微量のガスが残っており、旨味と酸味が口の中で躍動するパンチの効いた、飲みごたえのある辛口酒です。

刺し身なら白身より赤身。焼き鳥ならタレより塩。馬肉料理やタコの旨煮など、塩っ気のある料理や素材自体に旨味が含まれる料理との相性が良いです。

岐阜県 林本店

1800ml 3,453円 [tax included]
720ml 1,823円 [tax included]

2022.08.12

親子二代に渡り、香川の丸尾本店「悦凱陣」の造りを継承する、現亀齢酒造の杜氏「西垣昌弘」が造るお酒に軽やかな味わいのものはありません。

しかし、その中でも「すっきり爽快」という意味ではなく、キリッと冷やすことによって、どこまでも飲み続けられることができる、飾らない味わいの夏向けのお酒を蔵元よりご提案、特別に瓶詰めしてもらいました。

炊きたてご飯のような穏やかでふっくらとした香り、また和梨のような控えめながらも上品な香りを感じます。
飲み口はやわらかく、ふっくらとした上品な甘みが広がり、いつもより控えめな酸味が飲みやすさを表現し、するりと喉元を通る心地よさ。

野菜のおひたし、とうもろこしの天ぷら、イカのさっぱり煮やみょうがの酢漬けなど、夏の和食にぴったりの最強晩酌酒といえます。

広島県 亀齢酒造
亀齢 Check「青」純米無濾過原酒

1800ml 3,080円 [tax included]
720ml 1,595円 [tax included]

2022.08.05

桃や和梨のようなふっくらとした印象の香り。
フルーティーではなく、クリーミーなイメージに近いです。

口当たりはバターを思わす滑らかさで、やわらかくぽっちゃりとした桃のような旨みが広がり、和柑橘を思わす味わいのアクセントが、みずみずしさと後口を引き締めます。

今回の「カヤック」は、前回リリースした”Holidayシリーズ”の第一弾「サイクリング」を火入れしたバージョン。
中味から後口にかけてが「サイクリング」よりもスマートな印象の味わいです。

岐阜県 中島醸造
小左衛門 Holiday「カヤック」純米吟醸 火入

1800ml 3,300円 [tax included]
720ml 1,760円 [tax included]

2022.07.28

いよいよ夏本番!
今年の5月からCWSに仲間入りした、長陽福娘”アクティブシリーズ”から、「夏まっさかり!!Ver.」が登場です。

和梨やリンゴやパインを思わせる、穏やかながらも存在感のある香り。
基本辛口で軽快な口当たりに、ほどよい熟成により引き出された旨味がマッチしています。

口の中でチリチリとしたガス感と、さっぱりした酸味を感じながら消えてゆく、まさに暑い夏にピッタリな1本。

山口県 岩崎酒造
長陽福娘 「アクティブサマー」“夏まっさかり!!” 純米吟醸 火入れ

1800ml 3,300円 [tax included]
720ml 1,760円 [tax included]

2022.07.21

次々といろんな香りが湧いてくる。

グラスに注ぐとバナナや黄桃、パインのような香り。
発酵の最後にかくし味となる”甘酒”を加えてアルコールを落すことで、あま酒のような米感、乳なイメージも。

口に含むと、ちりちりっとしたガス感と、ふわりと膨らむやさしいサクランボやカリンのような甘み、そして最後を彩る鮮やかな酸味。

こ…これはまるで、多彩なフルーツに牛乳寒天入れてさくらんぼを添えた「フルーツポンチ」だ!!

茨城県 来福酒造
来福 元祖くだもの「フルーツポンチ」

1800ml 3,390円 [tax included]
720ml 1,790円 [tax included]

2022.07.19

立ち香は控えめで初々しく繊細な印象。
強いて言えば、青りんごや白ブドウ、メロンやライチのような印象ですが、あくまでも上品です。

口当たりに明るい印象があり、上品な甘みが広がったあと、緻密な酸とともに穏やかに消えてゆきます。

生酒らしい初々しさはありながらも、全体的に穏やかで、まさに”ナチュール”の名前のごとく、自然に馴染むぴったりな味に仕上がっています。


高知県 仙頭酒造場
土佐しらぎく ナチュール「水」 生酒

1800ml 3,360円 [tax included]
720ml 1,760円 [tax included]

2022.07.15