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コンセプトワーカーズセレクション

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カテゴリー : news

シリーズ第3弾!ここに完結!米作りが困難といわれる標高936mに位置する酒蔵「湯川酒造店」の、その土地で酒造りが必要とされてきたワケを探るシリーズ「環(めぐる)」。その昔、木曽路では「木」を売り→「米」を仕入れ→その米で「酒」を造るという循環があったことから、それをラベルで表現。シリーズ最終章の「酒」は、現代における酒造りの主流である速醸仕込みで仕込んだお酒。そこにひとひねり。通常、麹米20%で蒸し米は80%の使用比率と言われる中、麹米を30%使用し、旨味・ボディーを効かせた新酒しぼりたて生酒を完成させました。ぽっちゃりふくよかな旨味を綺麗な酸味が包み込む、個性派九郎右衛門をぜひお楽しみください。
長野県 湯川酒造店
十六代九郎右衛門 環「酒」三割麹速醸生
1800ml 3,443円 720ml 1,823円[tax included]

2020.04.11

辛口のお酒。人気ですねー。本当に「辛い!」というより、ドライ=「すっきり」を求めている方が多い気がします。今回の新商品である山縣の超辛口はそういった意味では、他の辛口酒とは少し異なる個性を持った純米酒と言えそうです。バナナやブドウ、カリンのような果物香と、乳を思わす穏やかな香りに対し、飲み口は微量のガス感と酸味によるインパクトのある刺激的な口当たりという対称的な香味がたまりません。そして超辛口らしい後口のビター感がクセになる!魚の煮付けや豚の角煮など、甘しょっぱい味付けの料理との相性はバツグンです!今夜の晩酌にぜひ1本どうぞ!
山口県 山縣本店
山縣 ArtLabel 超辛口 純米無濾過原酒2020
1800ml 2,948円 720ml 1,595円[tax included]

2020.04.01

お米からつくる日本酒を、くだものをイメージしてつくってみようという無茶振りな企画。今回の来福「りんご」は2造り目の挑戦となります。昨年は酒米「吟風」と「アベリアの花酵母」を使用して、タイトルであるリンゴを表現しましたが、どちらかといえば「梨?」というイメージでした。今年は酒米「八反錦」と「りんごの花酵母」の組合せでリベンジ!結果からいいますと、昨年よりリンゴのイメージに近いです\(^o^)/青りんごや白い花のような爽やかな香りがします。口に含んだ瞬間、微量のガス感と繊細な酸味が口いっぱいに広がりとてもフレッシュな印象です!昨年は、なめらかで少し甘いという印象でしたが、今年は「キリッと爽やか」という言葉がピッタリな印象で、和食だけでなく、酢を使った洋食とも合わせてみたい上出来な仕上がりとなりました!
茨城県 来福酒造
来福 くだもの「りんご」純米大吟醸<生>
1800ml 3,300円 720ml 1,722円[tax included]

2020.03.27

コロナの影響でなかなか気分のリフレッシュが難しいこの頃ですが、4月は新年度のスタートとなります!新入社員として新しい環境で頑張っていく方も多いと思います。そんなフレッシュマンを応援・歓迎するお酒が、この萩の鶴“R20” です!20代の嗜好を想像しながら蔵元が造った日本酒は、メロンや青バナナを思わすクリーンな香りに、みずみずしく、ツルっとした口当たりが心地よいお酒。昨年は、少し新酒らしい荒々しさも感じましたが、今年は落ち着いており、「優等生タイプの新入社員」といった感じでしょうか。ぜひ、みんなで気取らずにワイワイ飲んでもらいたい1本です。
宮城県 萩野酒造
萩の鶴 特別純米 “R20” 生酒
1800ml 2,890円 720ml 1,590円[tax included]

2020.03.23

日本酒好きとワイン好きとの架け橋をするフュージョンシリーズ。京都にある丹波ワインで赤ワインの熟成用に使用していたフレンチオークを、岐阜にある林本店に送り、日本酒を樽熟成させました。今回はなんと樽熟成期間430日!その間、注ぎ足しは一切しておりませんので、当初200L以上あったお酒が150L程度まで蒸発しちゃいました。それをそのまま瓶詰。辛口酒と赤ワインとオーク樽。3つが融合したシャープでキュートな印象の味わいは、チーズを使ったもの、トマトを使った煮込み料理、ドレッシングを使ったカルパッチョなど、洋食と相性がよさそうです!
岐阜県 林本店
百十郎×丹波ワイン FUSION 2019
720ml 2,350円[tax included]

2020.03.18

ネーミングとデザイン、そして味わいがピタッ!とマッチすることは、飲み手にとってとても重要なことですよね。この「きらめき燦然」はまさにその3つがマッチしたお酒で、年々じわじわとファンが増えている人気のお酒です。
「名前=きらめき燦然」
「ラベルデザイン=エッジの効いたシャープなきらめきを表現したラベル」
「味わい=トロピカルな甘い香りに、フレッシュ&ジューシーな果実を丸かじりしたような味わい」
飲んでインパクトがあり、わかりやすい!ぜひ、今年のきらめき燦然もよろしくお願い致しますm(_ _)m
岡山県 菊池酒造
新きらめき燦然 純米大吟醸 雄町50
1800ml 3,850円 720ml 1,925円[tax included]

2020.03.11

「奥(おく)」という名前だけあって、その「奥深い」味わいが真骨頂のお酒。奥深い味わいを演出するのが「熟成」。良いコンディションで火入したお酒を10℃前後の冷蔵庫で1年ゆっくり寝かせてのリリースとなります。熟成により引き出されたメロンやバナナのような甘い香りを感じます。飲み口はまろやかで、ふっくらとした旨味を感じますが、決して重い印象はなく、ゆっくりと心地よく消えていきます。シリーズ最終章の「三日月」。お気づきでしょうか?封緘にもありますが、シリーズ第1弾から並べると、満月→半月→三日月の形で「OKU」になるのです。
愛知県 山﨑合資会社
「奥」THE MOON 三日月 純米吟醸
1800ml 3,388円 720ml 1,793円[tax included]

2020.03.05

リンゴやメロンを思わすような香り高きお酒のお手本とでも言うべき仕上がり。冷蔵庫で8ヶ月以上ゆっくりと熟成させた、スムーズな口当たりと上品な甘み、リッチな含み香。まさにパーフェクトバランスといえます!そして、「サンライズ」という商品名から、シンプルに昇る朝日を楕円で表現したラベルデザイン。昨年イタリアで開催されたミラノ酒チャレンジのデザイン部門に出品したところ、みごと純米吟醸酒部門でデザイン金賞を頂戴しました!この華やかで優美な味わいを、デザインとともに楽しんでいただければと思います。
岡山県 白菊酒造
大典白菊 サンライズ レッド 純米吟醸
1800ml 3,399円 720ml 1,738円[tax included]

2020.03.02

飲んだ印象を音であらわす「味覚音」シリーズ第3弾登場!ちなみにこの味覚音は、飲み口(アタック)→中盤(ミドル)→喉越し(アフター)の味わいをフィーリングで表現しています。今回は、生もと造りの重厚感のある味わいを“さわー ぐわーん ズシーン。”と表現しました。
「さわー」・・・なめらかにスーッと綺麗に入ってくるイメージですが、そこに生もと特有の酸味を感じるのでサワーと表現。
「ぐわーん」・・・男性的な厚みのある旨味。酸味による骨格のしっかりとした中味を表現。
「ズシーン」・・・喉を通る際に跳ね返ってくるリッチな余韻。程よい渋みと酸味とともに消えてゆく納得の飲みごたえを表現。
ぜひ一度飲んでみてください。あなたの場合はどんな味覚音ですか?
広島県 榎酒造
華鳩 味覚音 “さわー ぐわーん ズシーン。”
1800ml 3,388円 720ml 1,760円[tax included]

2020.02.27

仮面ライダーで有名な石ノ森章太郎の漫画に「八百八町表裏化粧師」というものがあります。そこには、「化粧師(けわいし)とは江戸の表から裏まで、人だけでなく風物詩も人情も華やかに彩って魅せる、そんな職業。」と書いてあります。この百十郎を作る林本店の社長は女性です。そんな女性の感性が生きたブランド、そして、お酒だけでなく、お酒を通じて日本の伝統、文化を伝えていくのに一役買ってほしいという思いからできたKABUKIブランド。この日本酒は、「化粧-KEWAI-」という名前のイメージ通り、透明感がありスッキリとした綺麗な味わい。まさに「美しい」味わいのお酒です。
岐阜県 林本店
百十郎 KEWAI 純米吟醸 火入
1800ml 3,300円 720ml 1,760円[tax included]

2020.02.19