Loading...

コンセプトワーカーズセレクション

instagram

news

大好評をいただいております中島屋「プチプチ寿」シリーズより、今期最終章となる即詰め生の登場です!
4月から中身のグレードアップに合わせて、ラベルにも遊び心を加えたマイナーチェンジを実施。今回もその流れを汲んで、ちょっぴり微調整を加えました。ラベルの表情は泣いていますが、名前は【嬉】。悲しいのではありません。嬉しくて、泣いているんです!
山口の酒といえば名だたる蔵元が多い中で、中島屋酒造場は小さくともキラリと光る蔵元です。今年38歳の若き社長・中村信博氏が、奥様と二人三脚で、コストを抑える工夫を凝らしながら設備の導入を進め、日々新たな酒造りに挑戦されています。
今回は、前回発売のおりがらみ生や火入れとは異なる酵母を使用。酢酸イソアミル系らしく、シャキシャキとした青リンゴや青バナナを思わせる、若々しい香りが立ち上がります。口に含むと、しっかりとしたガス感とともに、艶やかなブドウを思わせる甘みがジュワッと広がります。酸味が味わいを引き締めながらも、ふくよかな丸みと厚みがあり、余韻も長め。じっくりと味わえる飲み応えが魅力です。
なお、今回はプチプチ感が強めのため、開栓時は栓飛びに十分ご注意ください!(液漏れはしません)
合わせたいのは、ニンニクチップとワサビを添えたステーキやローストビーフなど、しっかりとした肉料理。近年人気の軽快な低アルコールタイプとはひと味違い、肉の旨味や脂に負けない厚みと存在感があるため、食べ応えのある料理とも堂々と合わせていただけます。
飲めば、おいしすぎて…泣ける!?ぜひお楽しみください!
–
山口県周南市
中島屋酒造場

◆中島屋“ プチプチ寿” 【嬉】 純米吟醸 即詰め生

1800ml  3,690円(税込)
720ml  1,995円(税込)

2026.11.05