Loading...

コンセプトワーカーズセレクション

instagram

news

コンセプトワーカーズセレクションの中でフルーティーなお酒といえば、「望」や「来福」、「大典白菊」などが挙げられ、さらに今年から加わった「秀鳳」も香り系の一本と言えます。しかし、それらを差し置いて群を抜くフルーティーさを誇るのが、この「きらめき燦然」シリーズです。一度だけマイナーチェンジを行ったものの、基本となるデザインやコンセプトは発売当初のまま。10年にわたり愛され続けてきた理由は、この味わいの分かりやすさにあると言えるでしょう。
前回2月に発売された雄町65に続き、シリーズ第二弾として登場するのは、山田錦を55%まで磨いた純米吟醸の即詰め生酒です。シリーズの中でも昨年同様、日本酒度+5と数値上は辛口に分類されますが、その凝縮感ある香味は「本当に辛口?」と思わず疑いたくなるほど。まさに“スーパーリッチ”と呼ぶにふさわしい、優美な味わいに仕上がっています。
香りは、パイナップルやマンゴーを思わせる南国フルーツを中心に、リンゴのようなハツラツとしたニュアンス。口に含むと、シュワっとしたガス感がフレッシュさを演出し、白桃のようなとろりとした甘みと、イチゴを思わせるキュートな酸味が広がります。まるで「果実を丸かじり」したかのような、トロピカルでジューシーな味わい。そんな華やかで楽しい一本を、ぜひ存分にお楽しみください。

岡山県倉敷市
菊池酒造
◆きらめき燦然 純米吟醸 山田錦55<生>
1800ml 3,960円 [tax included]
720ml 2,200円 [tax included]

2026.05.08