食とのペアリングを意識した日本酒が注目を集める中、CWSでは「天明」を醸す曙酒造様へ、新たな食中酒の開発をご相談しました。鈴木孝市杜氏兼社長から提案いただいたのは、「魚」や「肉」よりもさらに一歩踏み込んだ「赤身」と「白身」に寄り添う日本酒!こうして誕生した「あう。」、前回の生酒は、おかげさまで想像以上の反響をいただきました!
そんな好スタートを切った「あう。」シリーズから、今回は「赤身」の火入れの登場です。
白ブドウを思わせる上品でつややかな香りが穏やかに立ち上がります。口に含むと、つるんとした滑らかな口当たりとともに、やさしい甘みが広がります。一方で、生酒と比べると酸味が味わいの輪郭をよりシャープに整えており、甘みはありながらも重たく残らず、料理へ自然と杯をつないでくれます。そして飲んでみると、「なるほど、確かに赤身に“あう。”」と納得!青魚や淡白な白身魚というよりも、マグロなど旨味のある赤身魚や、脂ののったサーモン(分類では実は“白身”ですが…)などと合わせたくなる味わいです。年末の豪華な食卓にもぜひ合わせていただきたい一本です♪
なお、「あう。」シリーズの発売は今期はこちらで最後、そして今回は1.8Lのみ、出荷本数もごくわずかの超数量限定品となります。ぜひお早めにご検討ください!
福島県河沼郡
曙酒造
◆天明「あう。」-赤身- 純米酒 火入れ
1800ml 3,850円(税込)※1800mlのみの販売です。
2026.10.13


