きらめき燦然シリーズは、おかげさまで発売から10年目を迎えました。「フレッシュ&フルーティー&ジューシー」をテーマに、香り系のお酒がお好きな方へ向けて造り続けてきた人気シリーズです。
一度だけマイナーチェンジを行ったものの、基本となるデザインやコンセプトは発売当初から変わらず、その分かりやすく華やかな味わいで多くのファンに支持されてきました。雄町65、山田錦55に続く第三弾は、地元岡山県産「朝日」を55%まで磨いた純米吟醸の即詰め生酒です。
シリーズらしいゴージャスな果実味を持ちながらも、朝日米ならではの軽快さと爽やかさを備えた、この季節にぴったりの一本に仕上がりました。香りは、パイナップルやリンゴ、白桃を思わせる甘く艶やかな果実香。グラスから立ち上がるトロピカルな香りは、きらめき燦然らしい存在感を放っています。口に含むとチリチリとした微量のガス感が心地よく、フレッシュな印象を演出。ふくよかで厚みのある旨みが広がる一方で、含み香にはデリシャスリンゴを思わせる華やかな香りが口いっぱいに膨らみます。華やかな香りと豊かなボリューム感、そして爽やかなキレを兼ね備えた絶妙なバランスは、シリーズの中でも朝日55ならではの魅力。暑さが増してくるこれからの季節にも心地よく楽しめる、きらめき燦然らしいフルーティーな一本です。
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岡山県倉敷市
菊池酒造
◆新きらめき燦然 純米吟醸 朝日55 即詰め生
1800ml 3,890円 [tax included]
720ml 2,090円 [tax included]
現在、人気急上昇中の「奥 THE MOON」シリーズより、第三弾となる「若水」の微活性おりがらみ生が登場です。弱冠24歳、6代目蔵元の山﨑真幸氏が、使用米ごとの個性を引き出しながら造り上げる本シリーズ。前回発売した山田錦は「コクと酸のバランス」をテーマにした味わいでしたが、今回の若水は、これからの暑い季節に寄り添う、より軽快で爽やかな酒質を目指して仕上げられました。今年は昨年の超辛口設計から一転し、旨味とキレのバランスを重視した、やや辛口の酒質へとチューニング(シリーズに統一感を出すため)。それでもシリーズの中では一段と軽やかで飲みやすい一本となっています。
ラ・フランスやマスカット、キウイを思わせる青く爽やかな香りに、ほんのりピンクグレープフルーツを連想させるみずみずしい酸のニュアンス。口に含むと、きめ細やかなガス感とともに、やわらかく透明感のある旨味がふんわりと広がります。ラ・フランスをかじったような瑞々しい果実味を感じさせながらも、ガスと酸が全体を軽快にまとめ上げ、後口は驚くほどスムーズ。苦味や雑味を感じさせることなく、最後までするすると飲み進められます。おりがらみならではの旨味を持ちながらも重さを感じさせず、暑い季節でも盃が進む絶妙なバランス。シリーズの中でもひときわ爽やかな表情を見せる、夏にぴったりの味わいをぜひお試しください。
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愛知県西尾市
山﨑合資会社
◆「奥」THE MOON 若水 おりがらみ微活性<生>
1800ml 3,630円 [tax included]
720ml 1,980円 [tax included]
3月に発売しご好評をいただいた無濾過生「サンライズピンク」に続く、シリーズ第二弾となる火入れ酒の登場です。昨年より使用酵母を1801号酵母に統一し、より華やかな香りと豊かな甘みを引き出す設計へとブラッシュアップ。今年も、このシリーズならではのフルーティーで優美な味わいを存分にお楽しみいただける仕上がりとなりました。
香りは、パイナップルを思わせる高貴で華やかな果実香を主体に、リンゴのような爽やかさと、イチゴを連想させる可憐な酸味を感じるトロピカルな印象。口に含むと、白桃ジュースを思わせるなめらかな甘みが広がり、ふくよかな旨みとともに華やかな香気成分が口いっぱいに膨らみます。柔らかな飲み口ながら(ガス感無し)、余韻まで優雅な果実味が続く、思わず惚れ惚れとしてしまうリッチな一本です。
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岡山県高梁市
白菊酒造㈱
◆大典白菊 サンライズ スカイブルー
1800ml 3,790円 [tax included]
720ml 1,995円 [tax included]
遊穂を醸す御祖酒造では、横道杜氏を中心に、藤田社長も含め「日本酒は料理に寄り添う存在であるべき」という信条のもと、酒造りを行っています。華やかな香りを過度に追い求めるのではなく、お米本来の旨味と酸味の調和を大切にした、食中酒としての魅力にあふれる酒質が特徴です。
コンセプトワーカーズセレクションの「年輪シリーズ」も、ひとつのタンクを3年にわたり分けて販売することで、同じお酒が熟成によってどのように変化していくのかを楽しんでいただくシリーズとして、2019年より7年間続けてまいりました。そんな中、今年ふと「搾った直後の無濾過生原酒は、どんな表情を見せるのだろう?」と思い立ち、藤田社長へ相談したところ、「では少しだけ、生のまま瓶詰めしてみましょうか」という話になり誕生したのが、この“そのまんますっぴん”のお酒「遊穂ZERO」です。
澄んだレモンイエローの色調。青バナナやカスタードを思わせる重厚感のある香りに、花や果実の蜜のようなニュアンスが重なり、香りからも遊穂らしい力強い酸を感じさせます。遊穂に派手なガス感は求めませんが、無濾過生原酒ならではのチリチリとした微細なガスが舌を刺激し、生き生きとしたフレッシュ感を演出。口に含むと、厚みのある力強い旨味としっかりとした酸が広がり、その後にバナナを思わせる芳醇な香味が続きます。最後は緻密
で骨格のある酸が全体を引き締め、長い余韻へとつながる、実にパワフルな味わいに仕上がりました。荒々しさすら魅力に変えてしまう“遊穂らしさ”全開の一本。冷酒はもちろん、ぜひお燗でもお楽しみいただきたい仕上がりです。
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石川県羽咋市
御祖酒造㈱
◆「遊穂」年輪 ZERO 純米無濾過生原酒
1800ml 3,590円 [tax included]
720ml 1,980円 [tax included]


