3年ぶりのフルモデルチェンジ!百十郎の新たなテーマは「薫る辛口」です。昨年までは「ちょっから百十郎」という超辛口酒をリリースしてきましたが、“辛口”という軸はそのままに、よりエレガントな表現を目指しました。スペックは純米吟醸から純米大吟醸へとグレードアップし、M310酵母を使用することで、華やかで甘やかな香りをまとった辛口酒に仕上げています。
ラベルは、イラストレーターの深川優氏によるデザイン。どこかノスタルジックでモダンレトロな世界観が、このお酒のコンセプトを印象的に表現しています。
酵母由来の白桃を思わせるふっくらとした香りに、百十郎らしい青りんごのような爽やかさが重なり合う、上品で落ち着いた立香。直汲みならではのチリチリとしたガス感がフレッシュな印象を与え、口に含むとアタックから甘みと旨味がしっかりと感じられます。パインを思わせるトロピカルなニュアンスとともに旨味が広がりながらも、後半は辛口らしいキレの良さでスッと引いていく“ジューシー辛口”な味わいに仕上がっています。余韻にはふんわりとした香りが心地よく残りつつも甘みは引きずらず、軽快な飲み心地。開栓直後はキリっとした印象ながら、時間の経過や温度の変化とともにゆっくりと味わいが開いていくため、食事とともにゆっくりと楽しんでもらいたい一本です。
–
岐阜県各務原市
林本店
◆百十郎 薫る辛口 純米大吟醸 直汲み<生>
1800ml 3,690円 [tax included]
720ml 1,980円 [tax included]
2026.04.13


