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コンセプトワーカーズセレクション

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華鳩のシリーズ最終章は、お酒を搾った後に即詰めし、冷蔵庫で半年以上じっくりと熟成させることで旨味を引き出した「はずむ華鳩」の登場です。無濾過ならではのボリューム感に、直汲みながら中汲み部分を使用しているためガス感は穏やかで、軽やかなチリチリ感が心地よく広がる味わい。今年は「広系酒44号」を使用してきましたが、このお酒は広島県産「こいおまち」を使用しています。
「はずむ」という名は、直汲みによる躍動感と生熟によるジューシーさを「弾む」で表現したもの。熟したメロンやバナナ、白ブドウを思わせる奥行きのある香り。口に含むと微量のガス感に加え、無濾過生原酒らしい中味の厚みと躍動感、そこへ酸が寄り添い、ジューシーかつキレのある味わいに仕上がっています。和食はもちろん、濃い味付けの料理にも負けない芯の強さを備えた1本。クラシックとモダンが合わさる“弾む”味わいを、ぜひお楽しみください。

広島県呉市
榎酒造
◆はずむ華鳩 純米吟醸 直汲み〈生〉
1800ml 3,390円 [tax included]
720ml 1,790円 [tax included]

2025.12.01