2月にリリースした新酒「春のるるる」から始まり、火入れの「夏のららら」を経て、シリーズ最終章となるおりがらみ生「冬のふふふ」が登場です!
西條鶴の少し硬派で地味なイメージを払拭し、より多くのお客様にその魅力を知っていただきたいという思いから、昨年ラベルを可愛らしくリニューアルしました。その結果、ご好評をいただいているだけでなく、今年は味わいにも新たな変化が生まれています。
もともと西條鶴は、杜氏・宮地充宣氏が甘口酒を好むことから、ふっくらとした旨口の味わいを、しっかりとした酸で引き締めるスタイルが特徴です。これまで白桃のような艶やかな甘みと、イチゴを思わせるキュートな酸味で表現されてきましたが、今年はさらにマスカットやメロンのような爽やかな香りが感じられるようになりました。
瓶内二次発酵によるほのかなガス感と、おりがらみ由来のジューシーな風味。白桃やサクランボを思わせる甘みを感じつつも、あくまで“クリアな甘み”に仕上がっています。酸とのバランスが生み出す心地よい後キレ。まさに新旧の個性が融合した、“進化する味わい”をお楽しみいただけます。
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広島県東広島市
西條鶴醸造
◆西條鶴 冬のふふふ 純米吟醸 おりがらみ生
1800ml 3,630円 [tax included]
720ml 1,980円 [tax included]
2025.11.07


