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Archive : 2020年 10月

「辛口のお酒ください」というフレーズ。近年よく耳にしました。ラベルにも「辛口」「超辛口」のオンパレード。
いまでも、辛口=スッキリとした味わいのお酒は人気です。
反面、甘口のお酒のラベルには「甘口」と堂々と書かれてはいませんが、近年、密かに増殖中だと私は思っています。
日本酒ならではの米麹から感じる甘み(旨み)は、心をホッとさせますよね。
さて、この西條鶴というお酒を造る宮地充宣杜氏は、甘口のお酒が好きです。
「僕は甘口のお酒が好きなんですよ」と話すときは満面の笑みです。
しかし、ただ甘いお酒は少し飲むのには良いですが、飲み続けることはできません。
その甘味を支えるのが、「酸味」です。西條鶴の酸味はなんともチャーミング。苺を思わすようなキュートな酸味なのです。
桃を思わすやわらかい香り。そして、イチゴを思わすキュートな香り。綺麗な甘みとチャーミングな酸味が同時に舌の上に乗ってくるイメージで、最後の余韻までそれが続きます。
幸水梨のようなみずみずしい飲み口が、杯を重ねても飽きること無く、食事との相性も良い純米吟醸酒です。
ぜひ、お試しあれ!
広島県 西條鶴醸造
西條鶴 純米吟醸「紅一点」
1800ml 3,300円 720ml 1,760円[tax included]

2020.10.26

人は年とともに体が固くなっていきます。
しかし、年をとるとともに心はやわらかくありたいと思います。
良い熟成をしているお酒に出会うと、ふとそんなことを思います。
夏越した旨味ののった味わいを感じさせながらも、躍動感を感じる若々しさ。
そんなお酒が、「豊能梅 純米吟醸 G×A 黒ラベル 生酒」です。
リンゴやメロンを思わす爽やかな香りと、バナナや洋梨を思わす甘み・深みのある香りが調和しています。
生酒らしい飲み口にフレッシュな躍動感を感じ、夏越した甘み(旨味)が広がり、中味から後半にかけてはスマートに切れていくイメージのお酒。
今が飲み頃。よい熟成をしています。
高知県 高木酒造
豊能梅 純米吟醸 G×A 黒ラベル<生>
1800ml 3,300円 720ml 1,711円[tax included]

2020.10.20

香味を誰もが食べている「くだもの」に例えて、わかりやすく、楽しんで飲んでもらいたいというコンセプトの来福くだものシリーズより、
みんな大好き「もも」が登場です!
華やかな香りと柔らかな味わいを特徴とする「オシロイバナ」酵母を使用し、少し甘みを持たせることでふっくらとした桃をイメージして造りました。
グラスから香る薫りは、リンゴや桃のような、まさにフルーティーな香りを感じます。
口に含んでみると、ラ・フランスやパイン、マンゴーを思わすトロピカルな甘い香り。
口当たりはフレッシュな印象で、その後、ぽっちゃりとした甘みが追いかけてきます。
ぜひ、一度お試しください。あなたなら何のくだものに感じますか?
茨城県 来福酒造
来福 くだもの「もも」純米大吟醸 <生>
1800ml 3,300円 720ml 1,722円[tax included]

2020.10.08

黄色く色づくイチョウの葉。これからの季節キレイですよね!
イチョウといえば、食いしん坊には「銀杏」を思い出します。あの食感と苦味がくせになる銀杏ですが、食べすぎると中毒性があるそうです。
日本中毒情報センターの情報によると、成人で一度に40~300個を食べると、嘔吐や痙攣などの症状が出る人もいるそうですよ。美味しいものには注意しましょう!
さて話は戻り、そんな季節にぴったりの黄色に色づいた大典白菊サンライズのご紹介です!
その味わいは、ラ・フランスを丸かじりしたような、みずみずしい味わいが魅力的。
グラスに注ぐだけで華やかな香りがフワッと広がります。ラ・フランスや幸水梨、リンゴのような、とにかく梨系の香りが綺麗に立ちます。
みずみずしい口当たりに、酸味は控えめで、甘みと苦味でバランスをとっているイメージの良いお酒です。
フレッシュ&フルティーがお好きな方。オススメですよー!
岡山県 白菊酒造
大典白菊 サンライズ イエロー おりがらみ生
1800ml 3,399円 720ml 1,738円[tax included]

2020.10.02