7 年目にして中身もラベルも大幅リニューアル。シリーズ最終章は、冷蔵庫でゆっくりと熟成させた「生酒」の登場です。
時代の変化に合わせ、今までやってきたことのすべてを捨て去り、今年より思いっきり中身もコンセプトもラベルもリニューアルした商品がこの「うめ子のひみつ」。若き杜氏である高木一歩さんと一緒に、若い人が飲んでみたいと思う特徴のわかりやすいお酒を造ろうということで、県の工業技術センターが開発した最新のL.CEL酵母を使用した、トロピカルながらも飲みやすい味わいを目指してつくりました。
パインや白桃、リンゴなどのトロピカルな甘みを感じるスーパーフルーティーな香り。しっかり冷やして飲むと、フレッシュで目の覚めるような甘みと酸味が同時に押し寄せてきます。フルーティーな香りが口いっぱいに広がりますが、低めのアルコール設定と和柑橘を思わすしっかりとした酸味によるバランスが、重たさを感じさせません。まさに、「大人のトロピカルジュース」といった印象の味わいに今回も仕上がっています。
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高知県香南市
高木酒造㈱
◆豊能梅「うめ子のひみつ」純米吟醸 生酒
1800ml 3,490円 [tax included]
720ml 1,815円 [tax included]
2025.10.02


