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コンセプトワーカーズセレクション

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「僕のお酒は、搾ってすぐは硬いので、寝かせてから飲んでもらいたい」そんな小笠原杜氏の思いを体現したかのようなお酒が誕生しました。
2019年12月に瓶詰めした「西都の雫」を、冷蔵庫で6年以上もの間、じっくりと瓶熟成。試飲してすぐにその完成度の高さに商品化を即決。ひね香はなく、非常に良い熟成を経ており、綺麗なライトイエローの色にも惚れ惚れします。
メロンや果実の蜜、カスタードを思わせる香り。開栓直後にはチリチリとした自然なガスを感じ、まろやかで厚みのある旨味と、ミネラリーで引き締まった印象が共存した、力強さを感じる辛口酒に仕上がっています。
6年以上の熟成が織りなす、円熟したまろやかさと酒本来のメリハリ。そのバランスの取れた味わいは、思わず「もう一献」と口にしたくなる、強肴との相性も抜群の一本と言えるでしょう。

山口県周南市
㈱山縣本店
◆「山縣」小笠原流辛口純米 西都の雫 無濾過原酒
1800ml 3,590円 [tax included]
720ml 1,925円 [tax included]

2026.02.25