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コンセプトワーカーズセレクション

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きらめき燦然は、その名のごとく、キラリと光るような躍動感のある味わいを目指しています。

菊池酒造のお酒は、元々どちらかというと甘口・旨口な味わいのお酒で、無濾過原酒となるとより濃厚さが際立ちます。
そのお酒にガス感を持たせることにより、爽やかさと躍動感を演出しました。
菊池専務が「多賀治」を造る岡山県の日本酒蔵「十八盛酒造」へ行き、ガス感のあるお酒の造り方を継承しました。

今年は過去最高にフルーティーではないでしょうか。
米がしっかりと溶けたこともあり、健全に発酵したこと。
仕込み直後のモロミの温度の立ち上がりを抑えることができ、例年に比べ低温で発酵が進んだことなどが要因ではないかと菊池専務は言います。

パインやマンゴー・洋梨やリンゴなどのトロピカルな香り。
飲み口は生き生きとしたフレッシュな印象があり、口に含むとその香りがより一層口の中で広がり、しっかりとした余韻の長さも感じます。
ほどよいガス感と甘酸のバランスの良い、フルーティー好きにはたまらない1本に仕上がっています。

岡山県 菊池酒造
新きらめき燦然 純米酒 雄町65 <生>

1800ml 3,300円 [tax included]
720ml 1,760円 [tax included]

2022.10.15