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コンセプトワーカーズセレクション

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Archive : 2021年 9月

シャープな味わいの千本錦をゆっくりと低温熟成させた逸品。

プンプンという香りではなく重厚感のある落ち着いたという前提で、パインやリンゴのようなトロピカルな香り、蜂蜜のような甘い香りを感じます。

しっかりとした酸味が第一印象で、長めの含み香とふくよかな旨みが印象的です。
味の広がりと心地よい渋みと共にシャープに消えていく引きの良さも魅力のひとつ。

盃を進めるごとに口の中で馴染んてゆく味わいは、ぜひ脂ののった焼き魚など、しっかりとした味わいの料理と合わせてお楽しみください。

広島県 亀齢酒造
「亀齢」  Check「紫」特別純米無濾過生原酒
1800ml 3,300円  720ml 1,760円 [tax included]

2021.09.26

奇跡の20ヶ月熟成!豊能梅は長期熟成させても美味しい。

ラムネを思わす爽快さと、シャープな味わいが特徴の高知県は高木酒造の「豊能梅」。
このような「爽快な味わいのお酒は、長い熟成に向かないのでは?」と偏見を持っていましたが、冷蔵庫で2,3年寝かせてもヒネもなく、味がくどくなることもなく美味しくなる!ということが判明し、昨年より冷蔵庫で長期熟成させました。

グラスに注いだ瞬間、リンゴの蜜を思わす上品な立香を感じ、「これは良いお酒じゃないか」と飲む前から予感させます。
リンゴやパイン、ラ・フランスのような香り。スムーズな口当たりに、熟成より引き出された上品な甘み、厚みのある旨みが特徴です。

高知県 高木酒造
「豊能梅」  純米吟醸 G×A 番外編
1800ml 3,300円  720ml 1,711円 [tax included]

2021.09.17

複雑ながらも清らかな甘み、やわらかなコク。やさしさ全開の味わいに仕上がりました。

年々、低アルコールが主流になっていく中、「低アルコールなんだけど、旨味や個性のあるお酒を作りたいよね」という会話より生まれたアクアに続く新シリーズです。

熟したバナナを思わす香りがメインにあり、メロンや幸水梨のようなみずみずしい香りを感じます。
オリが絡んでいますが、全体の1%程度と少なめですので、オリ臭さはなく、微量のガス感がフレッシュさを演出しています。

口の中で転がすと、生もと由来の複雑ながらも清らかな甘み、乳を思わすやわらかなコクを感じ、すっと消えてゆく喉越しの良さは、体に負担の少ないやさしい味わいです。

福島県 曙酒造
「天明」 MITSUGO【桃】純米<生>
1800ml 3,300円  720ml 1,760円 [tax included]

2021.09.12

CWSの中でも一際味個性を放つ「大倉 源流シリーズ」に、「古代もと」が仲間入りしました。

通常はお酒を仕込む際に”三段仕込み”という製法を用いますが、「古代もと」では一段仕込みで仕上げています。
仕込み回数が少ないということは、酒母の味わいに直接影響されやすくなるため、「源流シリーズ」の中でも、もっとも重厚感のある濃厚な香味が特徴です。

熟成チーズや乳、熟成したりんごのような香りに、もったりとした口当たり、濃縮したお米の旨味が口いっぱいに広がります。

それはまるでカルピスの原液を飲んでいるかのよう。

ロックにしても良いですし、よく冷やして甘口ワイン感覚でもお楽しみいただけます。

奈良県 大倉本家
「大倉」 源流 古代もと 純米無濾過生原酒
1800ml 3,300円  720ml 1,760円 [tax included]

2021.09.09

お酒造りに必須の酒米を作る農家に、もっと関心をもってもらいたいとの思いから、「土」「根っこ」「米の芯」とラベルをシリーズ化しています。
今回ご紹介しますのは、シリーズの中でも1番人気の「根っこ」です。

穏やかな香りとふくよかな旨みと、バランスの良い飲み飽きしない味わい。

香り系といいながらも、非常に穏やかでクリーミーな落ち着いた香りです。
熟した梨のようなふっくらとしたイメージとデラウェアや和柑橘のような締まった香りがアクセントに。
口当たり柔らかくふくよか。和三盆のようなコクを感じる甘みを、程度な酸味が最後まで包み込んでいる印象です。

後半の心地よい渋みがお酒全体を締めており、飲み飽きしない味わいに仕上がっています。

岐阜県 中島醸造
「小左衛門」 Dessin【根っこ】純米大吟醸<生>
1800ml 3,300円  720ml 1,790円 [tax included]

2021.09.03