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どんなラベルのお酒が売れるのだろう?いつも考える素朴なギモン。口にするものだからもちろん清潔感は必要。そして、わかりやすさ。コンセプト・ワーカーズ・セレクションでは、「頭で飲むのではなく、感性で楽しむお酒」がテーマなので、スペックの表記は極力控えているとなると、ラベルから得る情報を何をもって飲み手は「飲んでみたい!」と思うのだろう。すごく立派なアーティストの作品を使用しても、そこからそのお酒の味わいが連想できなければ、飲み手には手にとってもらえない気がします。さて前置きが長くなりましたが、百十郎は今年より中身の改良とともにラベルもリニューアルしました。「百十郎=歌舞伎」ベタでもズバッとわかりやすく。しぼりたて直汲みのピチピチとしたフレッシュな味わいは、連獅子の醍醐味である親子の息の合った眼目の毛振りを思わす躍動感。ラベルイメージと味わいがマッチしてくれると嬉しいな。
百十郎 RENJISHI 純米吟醸直汲み<生>
1800ml 3,390円 720ml 1,790円[tax included]

2019.07.17