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コンセプトワーカーズセレクション

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    「最新の設備で、最新の技術をもちいてモダンな酒を造る。」
    「伝統的な設備で、代々継承される技術をもちいて昔ながらのお酒を造る。」
    これが普通の蔵元の姿。
    この遊穂を造る御祖(みおや)酒造は、
    「整った設備で、きちんとした高い技術のもと、自分たちの飲みたいお酒を造る。」
    という一本筋の通った蔵元です。
    それは、「料理に寄り添う酒」であること。
    「料理に添う酒である為には、日本酒の旨味があり調和のとれた酸のある日本酒でなくてはならない。」
    ということ。
    この遊穂年輪は、メロンやブドウ、ミントのようなハーブ、若草を思わす穏やかながらも爽やかな香りを感じます。
    口当たりはやわらかく、ゆっくりと角がとれたような丸い旨味が表れるイメージのお酒。
    最後まで、トゲトゲしたところがなく綺麗に消えてゆく、どこまでも飲み続けられる味わいです。
    温めても味が崩れること無く、辛口本来のシャープな味わいが顔を見せます。
    真面目なお酒には、真面目なコメントが一番です。
    石川県 御祖酒造
    「遊穂」 年輪 THE FIRST 純米酒
    1800ml 3,135円 720ml 1,650円[tax included]

    2020.11.24