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酒造りにおける「こだわり」って何だろう?お米でしょうか?それとも仕込み水?はやり杜氏の腕?でしょうか。今回はお米を磨く「精米」に着目しました。それも時間をかけてお米を磨き上げ、大吟醸を造るという高精米のお話ではなく、精米を最小限に抑えて、どれだけ美味しいお酒を造るか?という挑戦です。よく酒造りにおいて、米の外側のタンパク質が雑味の原因になると言われますが、ではいったい周りどのくらいまでその雑味の成分が多いのだろうか?という素朴な疑問がスタートなります。東京のお米屋さんに酒米を持ち込んで、1%ずつ丁寧に磨かれた糠をなめてみます。すると、89%(外側を11%磨いた)のところで、糠の甘みがグンと少なくなりました。「ストップ!!」そのお米を使用して造られたのが、この天明MISTUGO「白」速醸89です。生酒のまま冷蔵庫で1年ゆっくりと熟成させてリリース。その内なるポテンシャルは温めると本領発揮します。

天明MISTUGO「白」速醸89<生>
1800ml 3,240円 720ml 1,680円[tax included]

2019.02.11