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日本酒は、「お米を磨けば磨くほど香り高く雑味のないスッキリした味わいになる」といわれてきて、大吟醸のお酒などはお米を半分以上磨いたものとして重宝されてきました。しかし、逆を考えると、農家さんが一生懸命作ったお米を半分以上も捨てている(ざっくり言えば)ということになります。その反動で、あまりお米を磨かずに「香りが穏やかでお米の味がしっかり味わえる」がウリの低精米というお酒も登場しました。この天明MISTUGO「金」は、この両方のコンセプトに属しません。低精米でありながらも雑味を感じさせない、サンセールの白ワインのようなキリッとしたお酒に仕上がっています。それは、「手塩にかけて作ったお米をそのまま味わってあげたい。」という思いの表れです。

1800ml 3,240円 720ml 1,680円[tax included]

2018.08.04