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百十郎・歌舞伎シリーズ第二弾。その名も「助六SUKEROKU」。助六寿司の名前の由来となった歌舞伎十八番の「助六所緣江戸桜」の主人公は、頭にハチマキを巻いてる色が紫だったことから、この姿を海苔巻きに例えたというのが助六寿司の由来だそうです。さて、そんな色男をイメージしたような寿司ではなく「お酒」が、この百十郎SUKEROKU 純米吟醸生酒。冷やした状態だと、青リンゴやメロンのようなフレッシュな香りに、スッキリとした飲み口。甘みがあまり広がることなく、シャープな印象のまま切れていきます。温度が上がるにつれ、桃や洋梨のような香りがあらわれ、口当たりはまるく、ほどよい甘みと苦味とともに消えてゆく、そんな温度帯によって表情が変わる色男なお酒なのです。
岐阜県 林本店
百十郎 SUKEROKU 純米吟醸<生>
1800ml 3,300円 720ml 1,760円[tax included]

2019.10.04