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ラベルをよーく見ていただけますとわかるのですが、ラベル中央の黒のドットは天明の「天」を表しており、印字です。それ以外、両サイドのドットは、切り抜き加工が施されており、一見、黒の印字のように見えますが、実は瓶の色です。「だから何なの?」と言われそうですが、そのようなデザイナーさんの遊びココロを大切に、お酒の楽しさを提供していきたいと思っています。次に「MISTUGO三つ子」という名前の由来ですが、原料は広島県の北部に位置する安芸高田市高宮町の「雄町」を使用しています。同じ原料をもとに、「速醸」「山廃」「生もと」という製法の違いで、味わいの違いを表現していることから「MISTUGO三つ子」と名付けました。この「銀」は、昔ながらの製法である生もと造りでつくられたお酒。和柑橘や和梨のような控えめな香り。飲み口に感じる繊細な酸味がこのお酒の真骨頂で、内に秘めた旨味がじわっと出てくる、全体的にシャープなイメージのお酒です。

天明 MISTUGO「銀」生もと純米80<生>
1800ml 3,240円 720ml 1,680円[tax included]

2018.10.29