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シリーズ第3弾!ここに完結!米作りが困難といわれる標高936mに位置する酒蔵「湯川酒造店」の、その土地で酒造りが必要とされてきたワケを探るシリーズ「環(めぐる)」。その昔、木曽路では「木」を売り→「米」を仕入れ→その米で「酒」を造るという循環があったことから、それをラベルで表現。シリーズ最終章の「酒」は、現代における酒造りの主流である速醸仕込みで仕込んだお酒。そこにひとひねり。通常、麹米20%で蒸し米は80%の使用比率と言われる中、麹米を30%使用し、旨味・ボディーを効かせた新酒しぼりたて生酒を完成させました。ぽっちゃりふくよかな旨味を綺麗な酸味が包み込む、個性派九郎右衛門をぜひお楽しみください。
長野県 湯川酒造店
十六代九郎右衛門 環「酒」三割麹速醸生
1800ml 3,443円 720ml 1,823円[tax included]

2020.04.11