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土佐の荒波に梅のマークが箔押しでキラリと光る、上品ながらも存在感のあるラベル。創業明治17 年。豊能梅を醸す「高木酒造」は、高知市から東へ約20km、県のほぼ中央に位置する小さな町「赤岡町」にあります。赤岡町といえば、4月の最終日曜日に行われる『どろめ祭り』が有名。また、芝居絵に怪奇的で特異な画風を展開した幕末から明治初期の町絵師「絵金」も有名です。その風情をギュッと一枚のラベルに表現しました。さて、このピンクラベル。今年の豊能梅の新酒おりがらみ生酒です。ラフランスを丸かじりしたような非常にみずみずしい印象のある味わいに、舌にチリチリと感じる微活性感と、相反するビロードを思わす滑らかな舌ざわり。今年も良いお酒に仕上がりました。

「豊能梅 純米吟醸G×A おりがらみ生」
1800ml 3,240円 720ml 1,680円[tax included]

2019.01.10