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    雪女神(ゆきめがみ)という酒米はご存知でしょうか?
    山形県といえば、全国的にも美味しいお酒が揃っているというイメージがありますが、その条件のひとつである「酒米」を山形県は必死に開発してきました。
    当初、吟醸造り用に多く使われていたのは「美山錦」という酒米でした。
    これにとって代わる存在として、1995年に登場したのが、出羽燦々(でわさんさん)です。
    その後2000年に入って開発された出羽の里。
    そして近年、酒米の大様である山田錦を超える、大吟醸クラスの地元酒米として開発されたのが「雪女神」です。
    そのため、使用するには条件があります。
    ①酵母は山形酵母を使用すること。
    ②純米大吟醸あるいは大吟醸であること。
    ③精米歩合は50%以下であること。
    なんとも高貴な酒米ではございますが、まさにその名の通り、この白露垂珠も美しい純米大吟醸酒に仕上がりました。
    控えめながらも透明感のある香り。パインやリンゴ、洋梨のような香りを感じます。
    綺麗な口当たりに、熟成により引き出された和三盆のような上質な甘み、どこか日本のシャルドネのワインを思わすようなチャーミングな旨味を感じます。
    そのクリーンな味わいは、繊細な料理と一緒にお楽しみください。
    山形県 竹の露合資会社
    THE白露垂珠 純米大吟醸 雪女神50
    1800ml 3,960円 720ml 2,200円[tax included]

    2020.12.22