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この大倉源流シリーズは、奈良という土地でお酒を造る意味を追求した作品です。この大倉は「水もと」という製法で造られています。水もとは、約600年前、奈良市郊外にある菩提山「正暦寺」において創製された酒母のことで、現在普及している速醸もとや生もと系酒母の原型であると考えられている製法です。少し難しい話となりましたが、現代の日本酒の製法の「源流」というわけです。その伝統的な製法を今に伝えたいという大倉さんの思いが詰まったお酒です。ラベルデザインは、京都に事務所を構えるデザイナーの矢口大樹さんの作品。大きな大河も遡っていけば源流/小さな湧き水に辿り着くという発想のもと、湧き水をイメージしたラベルに仕上げました。600年前の製法を現代風にアレンジしたらどのような味わいなのか?ぜひ、みなさまの舌で確かめてみてください。

1800ml 3,240 720ml 1,680円[tax included]

2018.09.08