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「お米の旨味を噛みしめるようにジワジワと味わっていただきたい」そんなコンセプトのお酒。それが、小左衛門 Dessin 「米の芯」です。なぜそのようなコンセプトになったかと言いますと、このお酒は3造り目となりますが、毎年、搾ってすぐのフレッシュな状態では味がのっておらず物足りない味わい。夏場を越えたあたりからグーンと味が乗りはじめ、旨味と酸味のバランスが良くなります。そんなことで、ゆっくりと熟成させてからリリースするお酒なのですが、今年は最長の14ヶ月も熟成させてしまいました。冷やして飲むと和梨のような素朴でまったりとした旨味が口に広がり心地よい余韻とともに消えていきます。温めて飲むと藁や穀物のような香ばしい香りが広がり、腰のすわった飲みごたえのある味わいに変化。この独特なワールドを楽しめるのが「米の芯」なのであります。
小左衛門 Dessin 「米の芯」 火入 29BY
1800ml 3,240円 720ml 1,680円[tax included]

2019.03.01