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ラベルをよーく見てください。真ん中の「天」をもじった黒ドットは印刷で、その他のドットは切り抜いてあり瓶の素の色がそのまま表現されています。だから何なんだ?ということなのですが、お酒を飲みながらラベルデザインも話のネタになればと思います。話は変わり、日本酒もワイン同様、熟成においてはバイオリズムがあると言われています。ずーと右肩上がりに寝かせば寝かすほど良くなるわけではないのですね。この天明 MISTUGO「銀」は、搾った当初は酸が突出し、硬さを感じるお酒でしたが、半年間の熟成を経て第一次飲み頃に差し掛かってまいりました。これまたワインにも共通する部分ですが、開栓してから時間がたったほうが、まろやかで上品な甘みを感じることができます。「開けたらすぐ飲みきらなきゃ」という心配御無用です。
福島県 曙酒造
天明 MISTUGO「銀」生もと純米80<生>
1800ml 3,240円 720ml 1,680円[tax included]

2019.08.17