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Archive : 2020年 11月

「最新の設備で、最新の技術をもちいてモダンな酒を造る。」
「伝統的な設備で、代々継承される技術をもちいて昔ながらのお酒を造る。」
これが普通の蔵元の姿。
この遊穂を造る御祖(みおや)酒造は、
「整った設備で、きちんとした高い技術のもと、自分たちの飲みたいお酒を造る。」
という一本筋の通った蔵元です。
それは、「料理に寄り添う酒」であること。
「料理に添う酒である為には、日本酒の旨味があり調和のとれた酸のある日本酒でなくてはならない。」
ということ。
この遊穂年輪は、メロンやブドウ、ミントのようなハーブ、若草を思わす穏やかながらも爽やかな香りを感じます。
口当たりはやわらかく、ゆっくりと角がとれたような丸い旨味が表れるイメージのお酒。
最後まで、トゲトゲしたところがなく綺麗に消えてゆく、どこまでも飲み続けられる味わいです。
温めても味が崩れること無く、辛口本来のシャープな味わいが顔を見せます。
真面目なお酒には、真面目なコメントが一番です。
石川県 御祖酒造
「遊穂」 年輪 THE FIRST 純米酒
1800ml 3,135円 720ml 1,650円[tax included]

2020.11.24

中学3年生の英語の勉強です。
冠詞である「a」と「the」の違いは何でしょう。
ネットからそのまま引用しますと、
『「a」は単数形の名詞に付き、不特定多数の中から1つというニュアンスがあります。 それに対し、冠詞「the」は特定のものの中から1つ限定するニュアンスがあります。 つまり、以前に一度会話や文章の中で出てきて、それだと特定できる名詞に対して「the」を使うことになります。』ということだそうです。
白露垂珠というお酒は、地下300mより汲み上げた超軟水から生まれる艷やかで女性的なやさしい味わいのお酒。そして、もっとも蔵元が大切にしている「透明感」を表現した綺麗な味わいのお酒です。
お酒を飲んでいる人たちが、「ああ、あの白露垂珠ね!美味しいよね!」と、言ってもらえるお酒を目指して、「THE=あの」の意味を込めた「THE白露垂珠」がここに誕生しました。
山形県 竹の露合資会社
THE白露垂珠 純米吟醸原酒 出羽燦々60
1800ml 3,300円 720ml 1,760円[tax included]

2020.11.20

Rシリーズ最終章。R40の登場です!
R20,R30と、どんどんターゲット層が狭くなっていく問題作。
・最近、朝起きたばっかりなのに背中が痛い。
・夕方になるとパソコンの画面がぼやけて見える。
・ちょっと脂っこいものを食べると、朝まで胃もたれが続く。。。
そんな40代以上の方をターゲットに造られた、あなたの強い味方。
マイルドでやさしい口当たりに、炊きたてのお米のようなクリーミーな中味を感じます。落ち着いたイメージで余韻もスッと消えていきます。
飲み疲れしません。
若い頃はいろいろなお酒を飲んで、失敗もしたあなた。毎日の晩酌は、あれこれ飲むより、お気に入りの1本とお付き合いください。
そんなあなたに寄り添うお酒です。
宮城県 萩野酒造
萩の鶴 特別純米 “R40”
1800ml 2,890円 720ml 1,590円[tax included]

2020.11.17

洋梨は、「予冷」してから常温保存をすることでおいしさが増すといわれます。
「予冷」とは2℃~5℃程度の低温冷蔵庫に入れることで、洋梨の呼吸を抑制することを指します。
予冷後常温に戻すと、呼吸を取り戻して急激にでんぷんが糖分に変り、常温に出して約2週間後が食べ頃になるといわれています。
これが、いわゆる「完熟」といわれるものです。
この一代弥山PEAR365は、その洋梨の完熟をイメージしてつくられました。
生酒のまま冷蔵庫でお酒を熟成させたのちに火入れをし、低温冷蔵庫で約1年間(365日間)ゆっくりと熟成。
透明感がありながらも奥深い熟した洋梨のような香り。含みもみずみずしい洋梨のような味わいに、原酒ならではのグッと押しの強い後口が印象的です。
まさにラベル同様、完熟洋梨のような香味をお楽しみください。
広島県 中国醸造
一代弥山 純米吟醸原酒 PEAR365
1800ml 3,300円[tax included]

2020.11.13

いまから新酒の季節の到来です。
新酒とは、酒造年度7月1日~翌年の6月30日内に造られて出荷されたお酒のことを言います。
そのような専門的な話はおいておいて、その年に取れた新米で仕込んだお酒のことで十分だと思います。
さて新酒の特徴といえば、「フレッシュ」「若々しさ」「初々しさ」などでしょうか?特に日本人はボージョレ・ヌーボーを含め、新しいものが大好きですね。
もちろん、メリットばかりではありません。新酒ならではのデメリットもあります。香りがお酒に馴染んでおらず浮いていたり、アルコールの揮発する香りが強かったりとアンバランスな部分もあります。
この萩乃露もしぼりたての当初はそうでした。口当たりが硬く、特に後半に感じられる苦味が強かった印象があります。
しかし、冷蔵庫で半年以上熟成させることによって、甘い香りと中味の旨味が引き出され、見事なバランスに仕上がりました。
グラスに注いだ瞬間に熟したリンゴのような甘い香りがした瞬間「これは期待できる!」と感じました。
香りは熟したバナナや先ほどのリンゴのような甘い上質な香りを感じます。
開栓時に「ポン!」と音がする、直汲みらしい心地よいガス感と、やわらかい厚みのある旨味が特徴です。
じわー広がるしっかりとしたリッチな余韻と、ほどよい苦味と共に消えてゆく飲み心地。
まさに、この時期だからこそ、熟成の醍醐味を教えてくれるお酒です。
滋賀県 福井弥平商店
萩乃露 「風Kaze」 純米吟醸 山田穂 直汲み生
1800ml 3,300円 720ml 1,760円[tax included]

2020.11.11

広島県産の「千本錦(S)」を使用し、高知酵母AC95(A)で醸した純米吟醸酒。その組み合わせより「S×A」。
低温冷蔵庫で1年半以上熟成させているので、バランスよく穏やか。なのに、どこかハツラツとしている。
このギャップがたまりません。
梨を思わすふっくらとした穏やかな香りの中に、リンゴのようなハツラツとした印象の香りを感じます。
口当たりはクリーンで、凛とした旨味を感じ、苦味とともに消えてゆくバランスの良い仕上がりです。
どこまでも飲み続けられる心地よさ。
蕪のあんかけ、白菜のコンソメ風味、長芋を使った唐揚げなど、旬の食材といろいろと食べ合わせてみてください\(^o^)/
高知県 高木酒造
豊能梅 純米吟醸 S×A 火入れ
1800ml 3,300円 720ml 1,711円[tax included]

2020.11.10