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Archive : 2019年 4月

「直汲み(じかぐみ)」とは、日本酒用語ではないので明確な定義はなく、蔵元によってやり方も様々です。ただひとつだけ言えることは、搾った後に極力酸素に触れさせたくないとう思いから早い段階で瓶詰めすることは確かです。よって、お酒中に含まれる二酸化炭素が残っているため、開栓直後は発泡するわけではないですが「ピチピチ」とか「チリチリ」という舌を刺激する口当たりを感じます。それをわれわれ業界人は「ガス感がある」「ガスってるね~」と言います。さて、最近ではよく見かけるようになった直汲みですが、意外!?と華鳩は商品化されていませんでした。チリっとしたきめ細やかなガス感と酸味を感じ、非常に緻密な口当たりで美味しいです。蔵元にお願いして少しだけ瓶詰めしていただいた番外編となります。

華鳩 peaceful「汐と風」純米吟醸 直汲み生
1800ml 3,240円 720ml 1,680円[tax included]

2019.04.18

高知の仙頭酒造場より「土佐しらぎく ナチュール“水”」が登場です。「水=すい」と読みます。まさに商品名のとおりナチュラルな水のごとし透明感のある清らかなお酒。ラベルは広島在中のオリシゲシュウジさん。無駄を削ぎ落とした引き算のデザインでシンプルに仕上げました。この「水」は、雨、海、河、川の流れ、霧、水しぶきを描写。水の恵みをイメージしています。今年は昨年よりグンッと辛口に仕上げました。香りは控えめなバナナ、梨、デラウェアのような爽快な香りに、新酒
らしいみずみずしさ。甘みの広がりは少なく、苦味もほどよく、後口の引きが良いシャープな味わい。ぜひ、お試しください。

土佐しらぎく ナチュール「水」直汲み<生>
1800ml 3,290円 720ml 1,690円[tax included]

2019.04.12

前回リリース致しましたフロール綾紫の時は、華やかな香りとスマートな味わいにラベルのさつまいもの花のラベルが相まって、芋焼酎では珍しく女性の方から高い評価をいただきました。あるお客様からは、「ラベルが綺麗だからと娘が勉強机の上に飾っている」というお言葉をいただき、たいへん嬉しくなりました。さて、今回ご紹介するフロール第二弾は「紅まさり」です。焼き芋にするとオレンジがかった綺麗な黄の色調をしており、ホクホク系ではなく、水分量と甘みの強いしっとり系のお芋で、よく「まるで芋ようかんを食べているよう」と言われる美味な芋です。それを使用した今回のフロールは、紅芋特有の小豆のような香りと、栗のようなコクのある香りが特徴的。ほどよい苦味となめらかで上品な甘みが口に広がります。味の伸びがよく、水割りやお湯割りが特にオススメの逸品に仕上がりました。
FLOR (フロール) 紅まさり
1800ml 3,490円 720ml 1,790円[tax included]

2019.04.06