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Archive : 2018年 11月

この「✓」というラベル。佐賀県に在住の書家「山口芳水」さんの作品です。いろんな方にこのお酒の良さを知ってもらいたい、たくさんあるお酒の中から一度はこのお酒をチェックしてもらいたいという思いから生まれた書です。われわれ素人の発想からいいますと、小さな半紙に筆でピッと書いたように感じますが、3畳はある大きな半紙に大きな筆でダイナミックに書かれたもので、何度も何度も書き直された渾身の作品となります。さて、今回リリース致しましたチェック「金」。広島県造賀産の山田錦を100%使用したチェックシリーズのフラッグシップであり、生のまま10ヶ月以上熟成させました。ぽっちゃり艷やかで、ツルリと喉元を過ぎていくイメージのやわらかいお酒です。
亀齢 Check「金」特別純米無濾過生原酒
1800ml 3,240円 720ml 1,680円[tax included]

2018.11.28

この「R30」という文字。レゲエグループ「湘南乃風」専属書家としての活動をはじめ、広島東洋カープの座右の銘や関連グッツの書家としても活躍中の「翠蘭(すいらん)」さんの書です。日本酒のラベル依頼と聞いて、当然漢字をイメージしていたそうですが、まさかの英数字。日本酒を違った角度から楽しんでもらいたい。そのイメージを見事に書で表現していただきました。前回「R20」という商品を発売させていただきました。一本のタンクから、酒度+2の段階でR20を搾ります。残りのモロミはさらに発酵させ、+11の段階で搾り、R30という商品に仕上げました。元は一緒ですが、搾るタイミングによって味わいが変わるという、歳を重ねることにより嗜好が変わっていくのと同じく、1本のお酒で人生を表現したコンセプトのお酒に仕上がりました。R30でも20代の人たちにも飲んでいただき、その感想が聞いてみたい一本です。

萩の鶴 特別純米 “R30” 超辛口
1800ml 2,808円 720ml 1,512円[tax included]

2018.11.21

いまから2年前、岡山のお酒を集めて試飲会をしたことがはじまりとなります。この「大典白菊」というお酒。6~7銘柄の中でも1,2のクオリティの高さに驚いたことから、後日すぐに蔵元に訪問したという経緯を覚えています。オリジナル商品をつくる際に、白菊酒造の渡辺社長から「サンライズ」という名前がいいとの要望がありました。サンライズという名前から、シンプルに昇る朝日を楕円で表現し、サブカラーに金で、瀬戸内海の水面に映る情景をラベルに込めました。シンプルだけどインパクトあり!デザインは、広島で活躍するセキウラデザインの関浦さんの作品。冷やすと洋梨やデリシャスリンゴの香り。温度が上がるにつれ、ビワのような香りが表れます。生熟成ならではの主張系旨口味。ぜひ、ご体験ください。

大典白菊 サンライズ ブルー 直汲み<生>
1800ml 3,380円 720ml 1,690円[tax included]

2018.11.19

小左衛門デッサンシリーズ第三弾。「米の芯」「根っこ」そして、「土」。日本酒の原料であるお米に関することをラベルにストレートに表現できないか?実際に田んぼの土をもらってきて、玄関先にシートを引き、土(ドロ)を投げて、何パターンか写真取りします。それをパソコンに取り込み、ペンで細くラインを書き込んでいき、デッサン風に仕上げた作品(対馬デザイン・対馬肇氏)。今年はそのラベルのイメージに合わせ、地元岐阜の飯米である「あさひの夢」を半分まで磨いた、フレッシュな新酒しぼりたてとして登場。オレンジを思わす柑橘系、リンゴやブドウなどの果物の香りに、おりがらみならではのミルキーさ。程よいガス感が最後まで続き、小左衛門らしいふくよかな旨味と相まって上出来な味わい。ぜひ、お試しあれ。
小左衛門 Dessin「土」純米大吟醸 おりがらみ<生>
1800ml 3,240円 720ml 1,680円[tax included]

2018.11.15

平清盛が沈む太陽を扇で止めて一日の内の開削したという伝説の「音戸の瀬戸」で知られる呉市音戸町にある榎酒造。その懐かしくも新しい瀬戸内海風情をラベルに落とし込んだ「peaceful」シリーズの第三段が、この「汐の光」です。これまでの「汐と風」「汐の音」はフレッシュかつ女性的な味わいが人気でしたが、この「汐の光」は、昔ながらの生もと造りで仕込んだ辛口の男性的な味わい。これからの寒くなる季節は燗付けしても良し。そして、酒好きには重宝する「塩っけ」のある料理と非常に相性が良い。あさり蒸し、じゃこ料理、塩辛、からすみなどの珍味にも。ぜひ、ご家庭でラベルを見ながらチビチビ楽しんでいただきたいお酒です。

華鳩 peaceful「汐の光」純米吟醸
1800ml 3,380円 720ml 1,740円[tax included]

2018.11.05

ラベル中央「CUVEE’ JAPON」の下に書かれている言葉。「何かをはじめるのに遅すぎるということはない。今年、林本店は生まれ変わりました。造りだけでなく、気持ちも新たに、日本を代表するお酒を造りたい。。。その表れが百十郎キュベ・ジャポンです。」とフランス語で書かれています。2016年の1月に初めてリリースした「キュベ・ジャポン」シリーズ。この思いをいつまでも忘れずに商品開発に取り組みたいと思います。この“浅葱(あさぎ)”は、富山県は南砺市にある「さくさく村」の五百万石を使用し、生酒のまま冷蔵庫でゆっくりと熟成させました。パインや熟した柑橘系の香り、生熟成らしい旨味の広がりをお楽しみください。

百十郎 キュベ・ジャポン「浅葱」直汲み<生>
1800ml 3,240円 720ml 1,680円[tax included]

2018.11.07